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万年筆

  ずいぶん前に万年筆を買った。  
  万年筆の値段で言えば、そうたいしたことはないのだが、
  わたしにとってはかなり張りこんだ買い物だった。
  あまり大事にするあまり、
  どこにしまったかわからなくなったり、   
  さあ使おうと思った時には インクが蒸発して固まってたりして、
  そのたびにケアをしてから使わなくてはならなかった。
  でも、普段使いにするのにはもったいなくて
  そんなことを何度も繰り返していたのだが、
  最近、こんなことしてたら、
  そのうちペン先が傷んで使えなくなってしまうのではないか、と思うようになった。
  よし、もう普段に使うことにしよう。
  そう決心して、
  この前から手帳にさしている。
  初めは、インクが出にくくて、
  振ったり、試し書きをしたりと ちょっと不便だったのだが、
  しばらく使い続けていると、
  インクがスムーズに出るようになり、
  カリカリをした書き心地がとても気持ちよく、
  なにかを書くのがとても楽しみになってきた。  
  道具って、そんなものかもしれないな、と思う。

  万年筆と言えば、過去二回、
  エレファントカシマシのグッズになったことがある。
  一回目は、いつだったかわからないくらいの昔。
  シェーファーの万年筆だった。
  これはすぐに買った。
  そんなの高くなかったと思う。
  書き心地は悪くはないが、
  やはり、先に述べた万年筆よりは少し落ちるかな。
  なかなかスペアインクが売ってなくて
  百貨店に行った折りには、買い足すようにしている。
  
  2回目は、ついこの間、武道館の時。
  これは、早々に売り切れとなって
  再販されたように思う。
  ものすごく迷ったのだが、買わなかった。
  万年筆3本も持っててどうなるねん、という、
  良識ある天使の声が勝ったようだ。

  しかし、エレファントカシマシのグッズって
  まあ、微妙なものが多かったりするけれど、
  文具品にはちょいと弱い自分に気づいた。
  今まで買ったグッズの中で
  一番のお気に入りは、やっぱり、
  宮本浩次と名前の入った原稿用紙と、
  富士に太陽ちゃんとあるのイラストがついている鉛筆。
  いわゆる、「文筆セット」 というやつである。
  ああいうの、もう一度出してくれたらいいのになあ、と思う。
2013-03-26 : 徒然なるまま :

ふたりの冬

  
  もう桜が咲き始めているのに
  このタイトルもないもんだが、
  まずは、
  祝エレファントカシマシデビュー25周年。
  PAOからのお知らせよりも
  オフィシャルの情報解禁で先に知った。
  ちょっと残念。
  もう少し早く発送してくれたら、
  会員みんなが先取り情報として知ることが出来たのに。
  まあ、いつものことやけど。
  愚痴はここまで。
  25周年記念として、
  いろいろな音源を集めた6枚組のCDBOXが発売されるそうだ。
  昨日は、その収録曲をざっと見ただけで気づかなかったのだが、
  今日もう一度見てみると
  2012年1月6日の新春ライブで歌われた、
  「ふたりの冬」 が収録されていることに気づいた。
  思わず 「おおおお!」 と うなってしまった。
  わたしは、14年間エレファントカシマシのライブに行ってきたが、
  去年の渋谷公会堂の新春ライブは、
  その数々のライブの中でも
  珠玉のライブであったと思う。
  そりゃ、14年間の中には、
  質とはかかわりなくても
  印象深いライブや個人的に大切なライブはたくさんあるが、
  質も量も感動も
  きっとあの新春ライブを体験した誰もが
  文句なく素晴らしいと評価出来るライブだったと言えると思う。
  わたし自身も、
  「一番よかったライブは?」 と問われると
  間違いなく、この新春ライブを挙げるだろう。
  そんな新春ライブの中でも、
  わたしが一番心に残ったのは、
  「ふたりの冬」 だった。
  確か、
  「冬は寒くて外に出るのがおっくだけど
   厚着して出かけると冷たい空気がいいもんですね。」
  というようなMCの後に歌われたように記憶している。
  そのMCがどういうわけだか
  心に染みるような気がした。
  それは、大切な外出だったんだろうか。
  ああ、やっぱり出かけてよかった、と思える、
  暖かな気持ちの通い合う外出だんじゃないかな、などと
  思っていると、この「ふたりの冬」。
  宮本さんの、人を思うやさしいせつない思いが
  純粋に伝わってきた。
  たぶん、聞いたのも久しぶりだったと思う。
  静かな静かな感動でいっぱいになった。
  この新春ライブの音源はその後、
  シングルだったか、アルバムだったかの
  初回特典につけられた。
  わたしは、絶対に 「ふたりの冬」 は
  チョイスされると思っていた。 
  (というか、チョイスを願っていた)
  でも、それは収録されていなかった。
  弦と管の参加した音源中心の選曲だった。
  だから今回のこの選曲は、ほんとにうれしい。
  あと、「『俺の道』が出来るまで」 も楽しみだ。
  これは、映像でみたことあるから
  初聞きではないが、
  もうその映像を探すのも面倒くさいくらい前のことなんで
  CDで聞けるとありがたいと思う。
  こうして、いろいろ愚痴っても
  結局楽しみにしてしまうわけだ。
  つまり、完全なる敗北とでも言うべきか。
    
2013-03-22 : 徒然なるまま :

高松オリーブホール

  
  昨日は、高松のサヌキロックに行って来た。
  瓦町地下広場で、THE春夏秋冬のライブを見たあと、
  オリーブホールの四星球を見に行った。
  入場規制がかかるくらいの大入満員。
  1曲目の 「我ら吉野川同盟」 が始まるなり、
  大モッシュになっていた。
  オリーブホールは、2009年のツアーの時に来たホールだ。
  平日の公演だったが、
  ちょうど仕事をやめてすぐだったので
  「平日に遠征するなんて
   今しか出来へんことやな。」 と思って行くことにしたのだ。
  その時のことを思い出す。
  平日の高松なんで、
  かなり余裕があって、
  結構前の方でゆっくり見られた。
  よかったな、あの雰囲気。
  一緒に見たNくん、どうしてんのやろな。
  エレファントカシマシのライブで行った土地にいくと
  エレファントカシマシの思い出がいっぱいあるな。
  
  それにしても、サヌキロック、楽しかった。
  これを提案したのは、やすおくんだそうで、
  うん、えらいえらい。
  若いバンドと、ちょいベテランバンドと、
  いろいろ見れて
  そのどれもがめちゃめちゃ楽しくて、
  おいしいもんもいっぱい食べて
  フェリーも安くて快適で、
  大満足やった。
  また来年も行きたいな。
  いや、来年と言わず、
  肉うどんとオーダーサンドイッチとケーキ食べに
  すぐにでも行きたいわ。
    
2013-03-21 : 徒然なるまま :

なるほどな・・

  
  気になるお知らせは、まだ届きませんが、
  そのことはちょっとこっちへ置いといて。

  昨日は一日なんだか調子が悪かった。
  背中が痛い、体がだるい。腰が重い。
  原因はわかっている。
  土曜日に、とある理由により、
  職場から二時間かけて 徒歩で帰宅したのである。
  二時間くらい、町歩きでいっつも歩いてるから
  どうってことない、と思ってたのだが、
  持っていた荷物がずいぶん重かったせいか、
  次の日、かなり身体にきていた。
  でも、この日は、ソウル・フラワー・ユニオンのライブ。
  はしっこの方で壁にもたれながら聞いとこ、と思ってたのに、
  いい具合に最前列はしっこのバーが空いてたのと、
  対バンのROJO REGALOが ご機嫌に盛り上げてくれたのと、
  そこらのスペースが踊るのに完璧だったことで、
  SFUの時は、1曲目から全開で跳びはねていた。
  その時はもう、こんな楽しいライブってないわ、と
  ものすごくいい気分だったのだが、
  ライブが終わると、一気にどっと疲れが・・・。
  電車の中でもへとへとになっていて、
  家に着くなり 食事も撮らずに寝てしまった。
  そして、月曜日。
  いっぱい寝たのでかなり回復はしたというものの、
  今度は、重い荷物を持って歩いた二時間が、
  肩、首、背中の痛みとなっていた。
  仕事が終わった後、休憩室で園長とおしゃべり。
  「土曜日にここから歩いて家まで帰ったら
   ものすごく疲れてしまいました。」
  「そらそうやわ。 よう、そんな、歩いて帰ったね。」
  「二時間くらいやから大丈夫と思ったんですけどね。
   身体、なまってたんでしょうね。
   これからもっと鍛えんとね。」
  「なに言うてんの。
   それはなまってんのとちごうて
   年いってきたってことやんか。
   鍛えるんやなくて 身体、労わってあげなあかんで。
   もう若ないんやし。」
  「ああ、そうか。そうですよね。」
  「無理に鍛えたらえらいことなるで。
   気ぃつけや。」
  「はい。 ありがとうございます。」

  どっかで聞いたことある話しやな。
  宮本さんの話しを聞いた時は、
  なんで疲れてるのにマラソンするねん、
  なんでそこで休もうと思わへんかってん、て思ってたけど
  つまり、こういうことやったんか。
  やっと気持ちがわかった。
  なんか、ごめんなさい。
  で、昨日今日と究極にだらだら過ごしている。
  明日は、早起きせなあかんからね。
    
2013-03-19 : 徒然なるまま :

お知らせ?!

  
  うわ~、どうしよ!
  お知らせってなに?
  なにが起こるのん?
  書いたばっかしやけど
  事と次第によったら
  町内会どころやないで~。
  
2013-03-18 : 徒然なるまま :

6月16日物語

  
  来年度は、町内会の役員がまわってくる。
  こういうのすごい嫌がって
  「それじゃわたし、町会やめます。」 て言う人もいるけど、
  この年になると やっぱり近所は大事やと思うので
  一年間がんばろうと思う。
  で、早速6月16日に総会があります、という連絡があった。
  その時は、はいはい、って言うてたんやけど
  その後、四星球の2マンライブツアーの日程が発表され、
  関西でのライブが、見事に6/16にかぶっていた。
  うっわ、いきなりかい、と思ったのだが、
  ほかのところでもライブはあるので
  対バンが発表されたら
  それと見合わせてどっか行くことにしようと思っていた。
  そしたら、次女が、
  「ええやん、熱出ました、言うて会議さぼったら。」 
  どこでそんなズルを覚えてきたんや、ほんまに。
  あ、教えたんは、わたしか・・・。
  「いやいや、ほかのところでもライブあるから、
   そこは、会議はまじめにいっとくわ。
   ただ、どうしようもない対バン相手やったら わからんけどな。」
  「どうしようもない対バン相手て、誰?」
  「そうやな、エレファントカシマシやったら、どうしようもないな。」
  「そんなことあるわけないやん!」
  もちろんあるわけがない。
  みんながこんなに待ち続けてる復活ライブが、
  徳島のコミックバンド主催ライブのゲストなんて、
  200%ありえん。
  「ほかには?」
  「う~ん、ソウル・フラワー・ユニオンやったら
   もしかしたら 『発熱』 するかもなあ。」
  そんな話しをしながら、
  昨日は、そのソウル・フワラー・ユニオンのライブに行った。
  ライブは、もう、もちろん最高に楽しかった。
  で、次のワンマンライブはいつかな、と、もらったチラシに目をやると
  なんとこれが、6月16にちではないか!
  えええええぇぇぇ!
  SFUも、この日なん?
  なんでみんなこの日に片寄るの~?
  どうするどうする?
  やっぱりここは、『発熱』 して、
  四星球か、SFUか、どっちかのライブに行く?
  と、ここまで考えて、はたと気づいた。
  ちょっと待って、
  たとえ 『発熱』 したとして、
  わたし、どっちのライブに行ったらええの?
  えええ、あかん、選ばれへん。
  どうしよう、無理や~。
  絶望に陥りかけた時、またふと気が付いた。
  あ、ちょっと待った。
  ということは、
  関西の四星球の2マンは、絶対SFUではないということや。
  となると、これは、
  先に考えてた 『発熱』 してまで2マンに行くという条件は、
  全く消えたわけや。
  ははぁ、考えようやな。
  SFUも、たいてい大阪以外にも3ヶ所くらいでワンマンをやる。
  つまり、6/16は、ちゃんと総会に出席して、
  四星球も、SFUも、遠征ということにしよう。
  そうや、実は、5月も会議でひとつ旅行をあきらめたんや。
  よし、そうしよう。
  これが一番いい。
  ただお金が痛いだけや。
  せやけど、去年の6月7月のこと思ったら
  なんでもないことや。
  (比べるものがまずまちがってる気がするけど)
  後は、もう、この二つのバンドの遠征コーディネイトが
  なるべくうまくいくように願うばかりである。
  とにかく、これでまるく納まった。
  しかし、いつまでこんなことやってんねんやろ。
  時々我に返るが、どうしようもない。
      
2013-03-18 : 徒然なるまま :

爆音映画祭その後


中止になってしもたんか・・・・。
わたしは、封切の時映画館で見たし、
東京のことやからちょっと遠い話しやってんけど
もし上映になったら、
エレ友さんたちが集いそうやから
わたしも行きたいもんやな、と思っていた。
そうか、中止なんか・・・・。
はっきり言うて
もう5年くらい「扉の向こう」は、見ていない。
さんざん見たからね、当時。
でも、こうやって話題になると
久々に見たい気持ちになる。
新宿コマのライブも懐かしい。
(ものすごいセットリストやった。死ぬかと思った)
「歌、うめぇなぁ・・・・。」 で笑いまくった。
薬袋の名前の漢字、今でも謎だ。
いろいろ思い出す。
やっぱり上映会せなあかんかな。

2013-03-17 : 徒然なるまま :

春が来た

 
 職場からの帰り道、
 自転車を走らせていると
 アスファルトの道が陽の光に照らされて
 ところどころきらきらと光っていた。
 春が来た、と思った。
 今年は、冬の寒さが厳しく長かったせいか、
 春の訪れが とてもうれしく感じる。
 家に近づくと 隣の家の梅がきれいに咲いていた。
 台所には、義母からのいかなごが届いていた。
 (福笑さんも、いかなご炊いてるんかな)
 この冬は、寒さだけでなく、
 わたしたちにはとっては
 いろいろと思いを巡らす冬でもあった。
 新しい季節が芽吹く中で
 一日でも早く朗報が届くことを祈る。
   
2013-03-13 : 徒然なるまま :

コメントをくださったみなさまへ


コメントをいただきまして
本当にありがとうございます。
昨夜は、保育園で行われた震災の集いに行った後、
家族と震災についてのいろんな話しをして、
その後、いつもより早くに寝てしまったので、
先程みなさまのコメントを読ませていただきました。
これから、仕事に行く用意をします。
また、今日は、午後に用事もあるので、
コメントにお返事するのが遅れてしまうと思います。
申し訳ありませんが、もう少しお待ちください。
記事に対するいろんなご意見、
ほんとにありがとうございます。
感謝いたします。
2013-03-12 : 徒然なるまま :

爆音映画祭

  
  今日、友人と爆音音楽祭の話しをしていたのだが、
  なんだか抜かされてしまったみたいだ・・・・。
  どうなるんだろうな。
  
  
2013-03-10 : 徒然なるまま :

3/5の記事につきまして

  
  御不快に思われる方よりご意見をいただきましたのと
  自分自身、少し迷いながらUPした記事でしたので
  削除いたしました。
  今後は、自分で責任の取れるもの、
  きちんと納得の出来るものをUPしてくようにしていきたいと思っております。
  今後ともよろしくお願いいたします。
  
  
2013-03-09 : 徒然なるまま :

四星球@徳島文化センター

  
  四星球初ホールワンマンの感想です。

   四星球@徳島文化センター

   
2013-03-05 : 徒然なるまま :

時計の針リセットしてぶらぶら歩いて行こう

  
  去年の10月以来、
  初めて 「MASTERPIECE」 を聞いた。
  一度書いたと思うが、
  電車の中でこのアルバムを聞いていて
  号泣しそうになったことがあるので
  それ以来聞いていなかった。
  でも、先週、いろいろと体調を崩して
  他にも心にひっかかることがあって
  昨日、すがるように 「MASTERPIECE」 を手に取った。
  ひさしぶりに聞いた歌声は、
  電車の中で聞いた時のような
  崖っぷちの歌声ではなく、
  なんだかやさしさを伴って聞こえた。
  もちろん、CDの歌声に変わりはない。
  受け止めるわたしの問題だろう。
  やっと、あの生々しいショックから
  少しは抜け出せたのかもしれない。
  「Darling」 が、流れてきた。
  軽いリズム、メロディが、
  心をぎゅっとしめつける。
  そうそう、初めて「MASTERPIECE」を聞いた時、
  この曲で感激したっけな。
  それは、「扉」 で、
  「ディンドン」 を聞いた時のような感激だった。
  力で押すだけでなく、
  引いたところでも、こんな曲が作れる。
  宮本浩次という人の音楽の泉の深さに
  喜びの気持ちがあふれたものだった。
  こんな歌詞が 聞こえてきた。
  『時計の針リセットして ぶらぶら歩いて行こう』
  涙がこみあげてくると同時に
  心の中がすっきりしてくる気がした。
  ようやく、わたしも時計の針をリセットできそうだ。
  これからは、泣こうがわめこうが、
  しっかりエレファントカシマシの歌を聞こうと思う。
  ただ、まだ映像はだめ。
  特に野音のは無理。
  まだ封も開けていない。
  復活の日に見ることになるのかな。
  
2013-03-04 : 徒然なるまま :

ジャケット撮影場所番外編 「フーテンの花」 四星球

  エレファントカシマシに直接関係ないのだけれど
  (間接でも関係ないかもしれない)
  日曜日に、徳島で行われた四星球のワンマンライブに行って来た。
  その時ついでに、美馬市脇町の 「うだつの町並み」 を観光したのだが、
  この「うだつ」が、
  四星球のミニアルバム「フーテンの花」 の、
  ジャケット撮影場所だった。
  で、「探してる、探し歩いている」の番外編として
  まとめてみた。

  「フーテンの花」ジャケット撮影場所

  ま、興味のある方は御覧ください。


  脇町には、吉野川がながれている。
  そして、その吉野川に、潜水橋というのがかかっている。

  潜水橋1


  増水すると沈んでしまう橋だそうだ
  そこを車で渡ってみた。

  潜水橋2


  ものすごくおもしろかった。
  あ、写真を撮ったのはわたしだが、
 運転は、一緒に行ったエレ友さんである。
      
2013-03-02 : 徒然なるまま :

  
  今日から3月。
  ブログパーツの木が季節ごとに変化するというので
  楽しみにしていたら、
  ほんとにピンク色の花に変わっていて
  青い蝶々が飛んで来ていた。
  なんだかうれしい。
  「浮世の夢」でも聞くことにしようかな。
  
2013-03-01 : 徒然なるまま :

不器用

  
  ここ2、3日、あまり体調がよくなくて
  更新も怠ってしまった。
  ちょっと体調が悪くなると
  PCに向かうのがおっくうになる。
  ここらへんが、年を感じてしまうところだ。

  話しはころっとかわってしまうのだが、
  誰しも歴史上の人物に興味を持ったり、
  なんとなく共感を感じたりすることはあると思う。
  わたしの場合、その人物が、
  天智天皇、小野篁、和気清麻呂の3人である。
  それぞれがどういう人だったかは、
  ここに書いていくととても長くなるので割愛するが、
  いったいこの3人にどんな共通点があって
  惹かれるのだろうと考えてみたところ、
  ものすごく大雑把に言って
  この3人は、あまり空気の読めない人たちであるように思う。
  という言い方は、よくないかな。
  空気が読めても、それにそった言動の出来ない人たちなんではないかと思う。
  蘇我入鹿の暗殺。
  こんな空気の読めないことはない。
  遣唐使任命を無視して流罪。
  どないなっとんねん。
  「道鏡を天皇になどというお告げはありません」 と言って怒りを買い、
  名前を剥奪され、「穢麻呂」と改名させられる。
  ちょっと笑ってしまった。
  ある意味、正義ではあるのだろうけど
  そこにあるのは正義というよりも
  なんだか不器用な人の生き方のような気がする。
  わたしが、もっとずっと未来に生まれていて
  宮本浩次という人が 歴史上の人物であったならば、
  間違いなく
  この3人に 名前が加えられていただろうと思う。
     
2013-02-27 : 徒然なるまま :

ガラス瓶の中のおばけ

  
  昔読んだ童話(グリム童話だと思う)に
  罰でガラス瓶の中に閉じ込められたお化けの話しがあった。

  このお化けは、ガラス瓶の中で思う。
  「俺をここから出してくれる人がいたら
   その人を大金持ちにしてやろう。」
  しかし、100年たっても出してくれる人はいなかった。
  次に、お化けは思う。
  「俺をここから出してくれる人がいたら、
   その人の願いをなんでもきいてやろう。」
  しかし、200年たっても やはりそこからだしてくれる人はいなかった。
  お化けは、絶望の中で怒りとともに決心する。
  「俺をここから出してくれるヤツがいたら
   そいつを殺してしまおう。」
  ちょうどそこへ通りかかった木こりが、
  ガラス瓶の中で哀れな声で懇願するお化けを見つけ、
  その栓を抜いてガラス瓶から出してやった。
  お化けは、たちまち大きな大入道となり、
  木こりの命を奪おうとする。
  木こりは驚いて、
  「わたしはあなたを狭い瓶の中からだしてあげたのに
   どういうことですか。」
  と、聞くと、お化けは、さっきの決心にいたったいきさつを語る。
  木こりはそれを聞いて、
  「それだったら仕方ない。 わたしの不運です。
   ですが、一つだけ教えてください。
   あなたのようなおおきな大入道が
   あの小さなガラス瓶の中に入っていられたなんて
   わたしには信じられない。
   死ぬ前に、どうかもう一度入ってみせてくれませんか。」
  「そんなことはお安い御用だ。」
  大入道は、するするっと小さくなってガラス瓶の中に入った。
  そこで、木こりは、さっとガラス瓶の栓を閉めてしまった。
  驚いたお化けは、
  「出してください、出してください。
   あなたに素晴らしい宝物を差し上げます。」
  「ばかなことを言っちゃいけない。
   もうだまされるもんか。」
  「今度はうそじゃありません。本当です。」
  あんまりお化けが哀れな声を出すので
  木こりは、もう一度お化けをガラス瓶の中から出してやる。
  お化けは大喜びでお礼を言って
  木こりに宝物を与える。
  その宝物で木こりは しあわせになる。

  覚えているのはここまでで、
  あたえられた宝物がなんだったのかは記憶にない。
  グリム童話を探してみると
  よく似た話しがあって
  その話しでは、
  ひと振りすれば
  どんな傷でも病気でもたちどころに治る
  テーブルクロスのようなものをもらって大成功するようだ。

  だが、わたしが、興味があるのはそこではなくて、
  このお化けの気持ちの変化である。
  こども心に、
  そんな理不尽ことがあるもんか、
  いくら待ちくたびれたからといって
  そんな気持ちになるもんなんだろうか、と思っていた。
  でも、もう20年も前になるが、
  似たような気持ちになったことがあったのだ。
  まだ、結婚して間もなかった頃、
  帰ってくるはずの時間に夫が帰って来ず、なんの連絡もない。
  (もちろん、その頃には携帯電話なんてものはない)
  もう心配で心配で、
  事故にあったのだろうか、救急車で運ばれてるのではないだろうか、と
  いてもたってもいられないくらい不安になり、
  うろうろと部屋を歩き回ったり
  チャイムがなるのを玄関に座って待ってたりした。
  深夜3:00をすぎた頃、
  突然わたしの気持ちに変化が起こった。
  ええ加減にせえよ、と。
  連絡でけへんはずないやろ、どういうことやねん。
  相手のことを心配していた気持ちのどこか片隅に、
  怒りの感情が混ざってきた。
  その時、わたしは、
  こどもの頃に読んだこの童話を思い出した。
  そうか、あのお化けは、こんな気持ちだったのか。

  お化けの感情を正当化するつもりはないし、
  やはり理不尽なことだと思う。
  でも、全く理解できなかったお化けの気持ちの変化が、
  わからんでもないな、と思った。

  そういうもんかもしれない。
  「待つ」ということは、そういうことかもしれない。

  午前3:30過ぎに、玄関のチャイムが鳴った。
  居酒屋で急性アルコール中毒症を起こしかけた友人を
  救急病院へ運んで介抱し、
  家まで送り届けてきたらしい。
  長く心配していたこと、
  すきにしたらええやないか、とちょっと怒っていたこと、
  すべてを忘れて 
  ああ、よかった、と心からほっとした。

  しかし、あれ以後、
  わたしは、自分もお化けとおなじなんだな、と思うようになった。

  「待つ」というのは、そういうことかもしれない。
  「待つ男」で、あんなに叫んでいるのは、そういうことなのかもしれない。
  そして、今、わたしたちも、
  いろんな感情の中で、「待」っているのだ。
     
2013-02-22 : 徒然なるまま :

カメラがもどってきた

  
  この前の東京旅行で壊してしまったカメラの修理が終わった。
  家に戻ってきたのがとてもうれしい。
  このカメラは、買って4年くらいになる。
  ようやく手になじんできたと言うか、
  以前に比べると 気に入った写真が撮れる確率が
  上がってきていたところだったので、
  買い替えとなると、
  もちろんお金の方もつらいが、
  愛着という点でもつらいものがあっただろうから、
  治ってほんとによかった。
  もどってきたとところで
  破損した保護フィルター、レンズキャップ、
  それからこれを機会に、新しいストラップを買うことにした。
  なんだかわくわくする。
  こうなると、一日も早く撮影旅行に出かけたくなる。
  東京の坂が恋しい。
  エレファントカシマシのライブも恋しい。
   
2013-02-21 : 徒然なるまま :

四星球DVD

  
  四星球のライブDVDが発売されたので
  早速買いに行って見てみた。
  松山サロンキティで行われたワンマンライブの映像である。
  まずは、松山サロンキティの映像が写って
  なんだかめちゃ興奮してしまった。
  そうそう、こんな川の横にあるライブハウスやった。
  ここで2年前にエレファントカシマシ見たんよね。
  ちょうどここんところで
  ライブ後に くわえ煙草で車運転してる宮本さんを見送ったんよね。
  (もちろん出待ちのひとりとしてやけど)
  とか、いろいろ思い出した。
  ほんで、ステージが写ると今度は、
  わあ、こんな狭いところやったんか、みたいに感慨深くなって
  エレファントカシマシと四星球が同じ場所で
  ライブやってることがとてもうれしくなった。
  ライブ映像が始まると
  そんなことも忘れて一生懸命見たけどね。
  
  で、見ているうちにふと気づいたのだが、
  ギターのまさやんの髪型が、
  なんだか宮本さんに似ているのである。
  わりときちんとしている時の髪型。
  しかも、それに気付いた時、
  まさやんは、四星中学の制服、
  白シャツ、黒ズボンを着ていたので
  ますますそれを彷彿とさせる。
  御存知ない方に言っておくが、
  まさやんと宮本さんは 全然似ていない。
  なので余計に
  「髪型似てるなあ。」 と思うと
  おかしくてたまらなかった。
  さっきも書いたように、
  ライブ映像が始まると
  もう画面の前で大盛り上がりで見ていたわけだが、
  まさやんがUPになるたび、
  大盛り上がりの頭の片隅でちょこっと
  「宮本さんどうしてるかな」 と思ったりしていた。

  DVDは、とても素晴らしかった。
  ものすごくかっこよく写っていた。
  4人とも、こんなかっこよかったっけ、と思ってしまった。
  このDVDを指定されたタワーレコードで買うと
  先着順でイベント参加整理券&サイン会参加券がもらえる。
  正直、いまさらサインもなあ・・・とか
  ちょっと思っていたのだけれど、
  DVDを見た後は、
  え~、どうしよ、サインもらうの緊張する~、とか思ってしまった。
  それくらいかっこよかった。
  ほんま、がんばってるよな、四星球。
  
2013-02-20 : 徒然なるまま :

ハッピーエレファンツ

  
  ハッピーエレファンツというのは、
  エレ友さんと組んでいるバンドの名前。
  バンドといったところで、
  月に一回、フォークセッションなる場で
  ちょこっと歌わせてもらっているだけなのだが、
  今ではそこから
  いろんな世界が広がってきて
  大切な場所となりつつある。
  そのハッピーエレファンツ、
  結成して1年になる。
  1年前の今頃、
  梅田でエレ新年会をした帰り道、
  阪神の地下通路で歌う、
  ストリートのおじいさんを見て、
  結成を決めた。
  ちょっとしたノリに終わるのか、と思っていたら、
  すっかり盛り上がってしまって
  もう一年になる。
  でもあっという間だった。
  もう練習もフォークセッションも
  生活の中に組み込まれてきて
  これからもずっと続いていくんだろうなと思うと
  うれしい気持ちになる。
  エレファントカシマシは、
  文字どおり
  直接的にわたしに生きる力を与えてくれたが、
  またある面、
  生きていく楽しみもいっぱいくれたのだなと思う。
      
2013-02-17 : 徒然なるまま :

家族旅行

  
  家族旅行に行って来ました。
  報告は、こちら
  たいしたことは書いていませんが、
  湯豆腐は、おいしかったです。

  これは、嵐山の「まるん」 というお店で買った、
  千鳥のクッキーです。
  
  千鳥クッキー

  食べれるやろか・・・。
  
2013-02-15 : 徒然なるまま :

体ものまね

  
  ロバートの秋山さんの、体ものまねを見て
  あ、こんなん四星球のやすおくんもやってた、と思った。
  別に、秋山さんが四星球見てパクったとか
  そんなことはこれっぽっちも思わへんけど、
  あのものまねをみてると
  四星球のライブに行きたくなる。
  そして、連想ゲームのように 
  エレファントカシマシのライブにも行きたくなる。
  わたしの夢は、エレファントカシマシと四星球の対バン。
  エレファントカシマシがお休みしている間に
  四星球がうんと売れて
  対バン出来るようなバンドにまでなればいいのにな、と思ったりする。
  でもなあ、たとえ金爆くらい売れても
  対バンはさせてもらわれへんかもしれんかなあ。
  だけど、エレファントカシマシとの対バンで
  やすおくんが宮本さんのネタやるの想像したら
  もうわくわくしてくる。
  出オチは、やっぱりダンボールのぞうかな。
  ほんで、白シャツ黒パンツのコスプレかな。
  ついでにまさやんが、180度開脚のガニマタで弾いてくれたら
  思い残すことはない。
     
2013-02-12 : 徒然なるまま :

長崎の坂、福岡城

  
  なんかいろいろ更新しました。
  お時間がありましたら、
  見てください。

   長崎の坂
   長崎・博多旅行 その4  福岡城、鴻臚館
  
  
2013-02-11 : 徒然なるまま :

長崎の写真

  
   長崎・博多旅行の写真です。
   軍艦島以外の分。
   お暇でしたら見てください。

    長崎・博多旅行1
    長崎・博多旅行2
    長崎・博多旅行3  
     
2013-02-10 : 徒然なるまま :

四星球ワンマンレポ

  
   とりあえず、ここにも貼っておきます。
   ひとりでも多くの人に
   四星球の名前を覚えてもらいたいので。

   四星球ワンマン@梅田AKASO 2013.2.3

   
2013-02-09 : 徒然なるまま :

会報

  
  来た。
  写真は、確かにレアやし、かっこいい。
  でも。
  無性に悲しくなった。
  つらい。
  
2013-02-08 : 徒然なるまま :

梅の花

  
   今日はめちゃくちゃ寒かった。
   明日はもっと寒いそうだ。
   先週の土曜日の、
   あの東京の暖かさがなんだか夢の中のことのように思われる。
   でも、あのしあわせは、夢やなかったよな。
   確かに梅の花は咲いてたもんな。
  
2013-02-07 : 徒然なるまま :

地獄絵図

  
   今朝の赤羽駅は、
   みぞれまじりの雪の影響で
   ものすごい混雑になってたらしい。
   BLUEDAYS
   まさに地獄絵図
   な画像をいっぱい見た。
  
2013-02-06 : 徒然なるまま :

後遺症

  
  ばかみたいに寝てしまった。
  この頃 老人化現象で睡眠時間が減ってたというのに。
  たぶん、転んだ時の打ち身の後遺症やと思う。
  こんなに遅れて出てくるなんて・・・。
  ああ、エレファントカシマシのライブがなかったら
  より一層老化に拍車がかかる感じ。
  深刻やなあ・・・。
    
2013-02-04 : 徒然なるまま :

四星球ワンマン

  
  節分のこの日、四星球のワンマンライブが
  梅田のAKASOであった。
  ちょうど2年前にもここでワンマンがあったのだが、
  その時は、60~70%の入り、
  今日は、SOLD OUT。
  四星球すごい。
  レポは、もうひとつの日記に書くとして、
  ライブの終わりごろ、やすおくんが、
  「みんなものすごええ顔してこっち見てくれてるけど
   ほんまは一番すきなバンドほかにあんねんやろ?
   今は、こうやってわ~ってもりあがってるけど
   家帰ったらちがうのん聞いてるんちゃうん?」
  と、言っていた。
  そんなことないよ、四星球が一番すきやよ、って
  言いたいところやねんけど、
  ほんま、ごめん、
  それは言われへんねん。
  ほんまにほんまに 四星球だいすきやし、
  わたし、ほんまにずっと聞き続けるつもりやし、
  ほんまのほんまに 四星球だいすきで、
  いちばんすきって言いたいねんけど。
  でも、その代り、
  ぜったいぜったいぜったい、
  ずっとずっと聞き続けるからね。
  ほんまにほんまに だいすきやからね。
      
2013-02-03 : 徒然なるまま :
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