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郡山音楽祭

  
   郡山音楽祭というのに行って来た。
   Fork Nightでお知り合いになった方々が出演されていて
   素敵な演奏を聞かせてくださった。
   特にブルーグラス編成で
   昔親しんだ音楽が奏でられると
   椅子に座っていたわたしの背中が
   思わず しゃきっと伸びてしまった。
   別に、スピッツの草野さんが、エレファントカシマシのことを
   「正座して聞いています。」 と言ってた、
   そういうわけではないのだが、
   なんだか、椅子にもたれては聞けないような感覚があった。
   どういうことなんだろうと、自問自答してわかった。
   わたしはこの手の音楽を
   ほとんど野外で聞くことが多かったのだ。
   一番多く聞いた場所は、
   やはり、京都円山音楽堂だろう。
   多くの野外音楽堂がそうであるように
   円山音楽堂の椅子も背もたれのない、ベンチのような椅子である。
   つまり、わたしはいつも、
   こういう音楽を
   背もたれに身体を預けることなく聞いてきたわけだ。
   だから、
   「デキシー・ブレイクダウン」 とか、
   「フォギー・マウンテン・ブレイク・ダウン」 などとなると
   条件反射的に背もたれから身体を起こしてしまうらしい。
   またその姿勢でないと
   この音楽が楽しめないらしい。
   若いころの感覚て 恐ろしいもんやな。
   そうつくづく思った出来事だった。






   
   
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2012-10-27 : 徒然なるまま :
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