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ケサラ サラ

  
 NHKのBSアーカイブという番組で
 2006年に行われた、
 木村充揮30周年ライブの放映を見た。

 いつもは、ライブハウスなどで歌っている木村さんが、
 この日は大きなホールで
 たくさんのゲストを招いてのコンサートであった。
 ゲストが多彩。
 上田正樹とサウストゥサウス、
 大西ゆかりと新世界、
 金子マリ、
 加川良、泉谷しげる、
 石田長生、CHAR、
 近藤房之介、と言った昔ながらのアーティストが
 ずらりと顔を並べていた。
 その中で、甲本ヒロトもゲストで来ていた。
 甲本ヒロトを見た時に、ふと、
 ああ、この人が出るんやったら
 年代的には
 宮本さんが出てもおかしいことはないんやな、と思った。
 もし、エレファントカシマシが、
 いろんなバンドやアーティストと親交のあるバンドやったら
 もしかしたら、
 このステージで木村さんと歌ってたかもしれへんな、と
 その場面は、ちょっとばかし見たかったな、と
 そんなふうに思った。
 いやいや、わかってる。
 そういうバンドやなかったからこそ
 わたしは、すきになったんや、って。
 でもね、ちょっとだけそんなことを思った。

 つまりは、それくらい素敵なコンサートやったてこと。
 「天使のダミ声」 などといわれる木村さんだが、
 ほんとにこの人は天使だと思った。
 甲本ヒロトは、木村さんについてインタビューされて、
 「もうほんとに、よう神さまがこんな人作ってくれました。」 と
 言うてたけど、
 ほんとにその通りだと思った。
 ただ、若い頃の映像で
 ほんとにチンピラみたいな体で
 「パチンコ」 を歌うのを見た時、
 それまで 「るるるるるるるる・・・」 とハミングしてたのが
 突然 「パチンコ、パチンコ!!」 と切れるところ、
 「見果てぬ夢」 とか、「自宅にて」 の豹変ぶりを
 連想した。
 どっちもすさまじくかっこいいではないか。
  
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2013-03-30 : 徒然なるまま :
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