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ふたりの冬

  
  もう桜が咲き始めているのに
  このタイトルもないもんだが、
  まずは、
  祝エレファントカシマシデビュー25周年。
  PAOからのお知らせよりも
  オフィシャルの情報解禁で先に知った。
  ちょっと残念。
  もう少し早く発送してくれたら、
  会員みんなが先取り情報として知ることが出来たのに。
  まあ、いつものことやけど。
  愚痴はここまで。
  25周年記念として、
  いろいろな音源を集めた6枚組のCDBOXが発売されるそうだ。
  昨日は、その収録曲をざっと見ただけで気づかなかったのだが、
  今日もう一度見てみると
  2012年1月6日の新春ライブで歌われた、
  「ふたりの冬」 が収録されていることに気づいた。
  思わず 「おおおお!」 と うなってしまった。
  わたしは、14年間エレファントカシマシのライブに行ってきたが、
  去年の渋谷公会堂の新春ライブは、
  その数々のライブの中でも
  珠玉のライブであったと思う。
  そりゃ、14年間の中には、
  質とはかかわりなくても
  印象深いライブや個人的に大切なライブはたくさんあるが、
  質も量も感動も
  きっとあの新春ライブを体験した誰もが
  文句なく素晴らしいと評価出来るライブだったと言えると思う。
  わたし自身も、
  「一番よかったライブは?」 と問われると
  間違いなく、この新春ライブを挙げるだろう。
  そんな新春ライブの中でも、
  わたしが一番心に残ったのは、
  「ふたりの冬」 だった。
  確か、
  「冬は寒くて外に出るのがおっくだけど
   厚着して出かけると冷たい空気がいいもんですね。」
  というようなMCの後に歌われたように記憶している。
  そのMCがどういうわけだか
  心に染みるような気がした。
  それは、大切な外出だったんだろうか。
  ああ、やっぱり出かけてよかった、と思える、
  暖かな気持ちの通い合う外出だんじゃないかな、などと
  思っていると、この「ふたりの冬」。
  宮本さんの、人を思うやさしいせつない思いが
  純粋に伝わってきた。
  たぶん、聞いたのも久しぶりだったと思う。
  静かな静かな感動でいっぱいになった。
  この新春ライブの音源はその後、
  シングルだったか、アルバムだったかの
  初回特典につけられた。
  わたしは、絶対に 「ふたりの冬」 は
  チョイスされると思っていた。 
  (というか、チョイスを願っていた)
  でも、それは収録されていなかった。
  弦と管の参加した音源中心の選曲だった。
  だから今回のこの選曲は、ほんとにうれしい。
  あと、「『俺の道』が出来るまで」 も楽しみだ。
  これは、映像でみたことあるから
  初聞きではないが、
  もうその映像を探すのも面倒くさいくらい前のことなんで
  CDで聞けるとありがたいと思う。
  こうして、いろいろ愚痴っても
  結局楽しみにしてしまうわけだ。
  つまり、完全なる敗北とでも言うべきか。
    
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2013-03-22 : 徒然なるまま :
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