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時計の針リセットしてぶらぶら歩いて行こう

  
  去年の10月以来、
  初めて 「MASTERPIECE」 を聞いた。
  一度書いたと思うが、
  電車の中でこのアルバムを聞いていて
  号泣しそうになったことがあるので
  それ以来聞いていなかった。
  でも、先週、いろいろと体調を崩して
  他にも心にひっかかることがあって
  昨日、すがるように 「MASTERPIECE」 を手に取った。
  ひさしぶりに聞いた歌声は、
  電車の中で聞いた時のような
  崖っぷちの歌声ではなく、
  なんだかやさしさを伴って聞こえた。
  もちろん、CDの歌声に変わりはない。
  受け止めるわたしの問題だろう。
  やっと、あの生々しいショックから
  少しは抜け出せたのかもしれない。
  「Darling」 が、流れてきた。
  軽いリズム、メロディが、
  心をぎゅっとしめつける。
  そうそう、初めて「MASTERPIECE」を聞いた時、
  この曲で感激したっけな。
  それは、「扉」 で、
  「ディンドン」 を聞いた時のような感激だった。
  力で押すだけでなく、
  引いたところでも、こんな曲が作れる。
  宮本浩次という人の音楽の泉の深さに
  喜びの気持ちがあふれたものだった。
  こんな歌詞が 聞こえてきた。
  『時計の針リセットして ぶらぶら歩いて行こう』
  涙がこみあげてくると同時に
  心の中がすっきりしてくる気がした。
  ようやく、わたしも時計の針をリセットできそうだ。
  これからは、泣こうがわめこうが、
  しっかりエレファントカシマシの歌を聞こうと思う。
  ただ、まだ映像はだめ。
  特に野音のは無理。
  まだ封も開けていない。
  復活の日に見ることになるのかな。
  
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2013-03-04 : 徒然なるまま :
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