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RISING SUN と クラーク博士 

  

   仮眠から覚めて、
   AM3:30くらいにステージの方へ移動をした。
   思ったよりも人は少なくて
   結構前の方に行けた。
   始まりを待っている間に
   なんとなく空が明るくなってきた。
   どきどきする。
   AM4:00。
   RSRの大トリのステージが始まった。
   詳しいレポは後日書くとして、
   とにかく、いろんな意見はあるかもしれないが、
   わたしは、この大トリを務めるにおいて
   宮本さんは、
   ほんとに一生懸命にまじめに
   ステージの内容を考えて挑んだんだと思った。
   もしかしたら、
   それは、世間の感覚からするとズレてるかもしれないけど
   わたしには、
   宮本さんの真摯な態度が伝わってきて
   そして、このステージを造った感性が
   ほんとうにかわいい感じがして、
   化けの皮をはがすと
   実は、そこには、こんな宮本さんがいるんだな、という気がした。
   ライブも中盤になって ふと振り返ると
   日の出は見えなかったけど
   薄雲がきれいな朝焼けにほんのりと染まっていた。
   ああ、きれいだな、と思った時に
   宮本さんが、
   「Ladies and Gentlemen! Good Morning!!」
   と、叫んだ。
   あの朝焼けを見ながら叫んだんだな、と思った。
   そして、「Sky is blue」 が歌われた。
   アンコールの歌は、「俺たちの明日」 だった。
   そうやんな、もう今日は明日になってるんやもんな。
   そう思ったら、このすっかり明け染めた空は、
   宮本さんが1曲歌うたびに
   夜の空をはがしていったんだ、という気持ちになってきて
   なんだか感激で胸がいっぱいになった。
   宮本さんは、
   化けの皮と夜をはがしていったんだ、きっと。

   特に派手なところはないし、
   ものすごいレアな曲もなかったが、
   心にじんと残るライブだった。
   「みんなのだいすきなみやじ」だった。
   
   そうそう、心に残ると言えば、
   「ゴクロウサン」 で、
   石くんの髪の毛をつかんで前へひっぱったら
   石くんが、足を逆ハの字に開いて転んだ。
   歌が終わってから 何度も宮本さんが
   「石くん、大丈夫か。」 と声をかけた。
   今まで聞いたことのないような、
   この人は、こんな声が出せるのか、というくらいに
   やさしい声だった。

   ライブが終わってシート片付けて
   出口に向かおうとした時、
   エレ友さん二人に出会った。
   実は、わたしの知ってる人で
   今日のRSRに来ている人は、
   昨日の夜に声をかけられた人と、
   今出会った、この二人の
   合わせて三人だけなのだ。
   その三人ともに偶然出会ってしまうなんて
   これも奇跡中の奇跡。
   RSRって素敵ね。

   で、そんな奇跡を胸にフェス会場を後にして、
   わたしたちは つきさむ温泉というところまで行って
   朝風呂を堪能。
   それから、羊が丘へ行って
   クラーク博士に会ってきた。

   札幌 クラーク博士


   知らぬ間に始まった人生、
   知らぬ間に終わるかな。
   
   でも、今日のことは、
   ずっとずっと覚えてると思う。















  




  
 
   
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2012-08-12 : 徒然なるまま :
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