スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :

正岡子規と立川談春

  
  「Rolling Stone」 のインタビューの中に
  正岡子規と立川談春の名前が出てきた。
  わたしは、子規がだいすきだ。
  「仰臥漫録」は、愛読書中の愛読書である。
  あれだけ近代文学がすきな宮本さんなのに
  正岡子規の名前が全然出てこないのはなぜだろう。
  子規はすきじゃないのかな、
  漱石の親友なのにな、とずっと思っていた。
  やっと名前が出て来て、やった! と思ったが、
  わりと軽く話題が終わってしまった感じだったな。  
  でも、宮本さんも、
  「仰臥漫録」 を読んでるかもしれないのがうれしかった。
  それから、立川談春の「品川心中」 を聞きに行った、という話しも出てきた。
  宮本さんが落語の話しをするのを読んだのは
  初めてのように思う。
  これも不思議だった。
  夏目漱石は、落語好きだったそうで、
  正岡子規とは寄席で知り合ったらしいから
  宮本さんも落語に興味がありそうなもんやのにな、と
  ずっと思っていた。
  だから、これもとてもうれしかった。
  だけど、これもささっと終わった話題だった。
  まあ、いいか。
  宮本さんが、落語を聞くことはわかったんやもんな。
  そのあと、落語について
  「落語家さんの噺で聞くと
   言葉でイメージが立体的に見えてくる」
  見たいなことを言っていた。
  うんうん、そこが落語のおもしろいところやもんね。
  噺家さんのしゃべりの中から
  どんどんとイメージを重ねて行きつつ、
  人それぞれの、それなりのイメージを描いていく。
  とても楽しい作業だ。
  落語をそんなふうに言ってくれて
  ほんとにうれしい。
  いつか、わたしの落語を聞いてくれて
  立体的なイメージを
  描いてくれたらいいのにな、と思った・・・りはしません。
  そんなことあるはずないからなっ。
  でも、落語はがんばるでっ。
  





   
  
  
スポンサーサイト
2012-11-11 : 徒然なるまま :
« next  ホーム  prev »

掛け軸

blopa!マンション

経県MAP

INDEX

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。