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PAOに物申す

  
  オフィシャルのファンクラブページが更新になった。
  今度の会報は、岡田カメラマンが撮りためた写真の中から
  レア写真などを選んで
  ページ増大の特別写真集号になると言う。
  内容については、実際に会報が来てみないとなんとも言えないので
  それはそれでいいとして
  問題は、その後だ。
  写真を厳選しているため、
  1月末発送予定の会報が、2月5日発送になるらしい。
  なんじゃ、そりゃ。
  そんなんもん言い訳になるかい。
  写真選びに時間がかかるかもしれんのやったら
  もっとはよ作業を始めたらええやないか。
  どう考えたかて
  ファンクラブの怠慢やろ。
  今までの会報の遅れは、
  例えば情報解禁のしばりとか、  
  ツアーのライブレポートのため、とか、
  まあ、ほんまかいな、と思いつつも
  しかたないかなと思わざるを得なかった。
  それが、今回の言い訳は、
  なんぼどない言うたかて
  結局やる気ないねんやんか、と思われてもしゃあないと思う。
  いやね、別に、今度の会報が5日くらい遅れたかて
  それは別になんの影響もないと思うよ。
  わたしかて一日もはやく会報が届いてほしいなんて
  特に思ってもないし。
  ただね、
  こんな時期やんか。
  ファンの気持ちを考えたら
  こんな時くらいは、きちんと発行して
  事務所もファンクラブもがんばってんねんな、て気持ちを伝えてほしかった。
  年寄りのグチかもしれへんけど
  こんな時に会報が遅れるなんて
  なんだか、日頃抑えてる不安が
  どうしようもなく増していくようで、
  もちろん、エレファントカシマシも復帰にむけて
  一生懸命努力をしているやろし、
  わたしらもそれを信じて待つつもりでいるけど
  その気持ちに影が差すようで
  とても悲しい気持ちになった。
  おまけに、ファンクラブページにログインしたら
  4月末までの期限やのに
  もう、「期限が来ております。更新される場合はこちらから」 みたいな文字が
  赤色で記されていて
  おまえな、やることやってから言えや、と思ってしまった。
  いやね、更新するよ、
  こんな時やからこそ更新するよ。
  でも、ほんまに気持ち逆なでするファンクラブやなと
  今度と言う今度は ちょっと腹が立ったので
  ぶちまけてみた次第である。
  失敬いたしました。
     
  
  
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2013-01-30 : 徒然なるまま :

きまぐれな魔法

  
  昨日、笑福亭たまさんのフレンドリー落語会に行った。
  落語と浄瑠璃を楽しんでください、という企画だったので
  これはおもしろそう、と思ってチケットを買った。
  ところが、昨日の朝、目が覚めるとなんだか身体がだるくて
  すごく疲れが残っていて、
  もう今夜は落語会に行くのはやめよう、と思った。
  仕事が終わってもだるかったし、
  昼食を食べ終わってもだるくて、
  完全に出かける気はなくなって
  しばらく眠ることにした。
  15:00くらいに目が覚めると、早出だった夫が帰って来ていて、
  今日は出かけるんとちゃうかったんか、と聞いてきた。
  「しんどいからやめとくわ。代わりにおとうさん行く?」
  「いや、その落語会は興味ないからええわ。」
  というような会話をかわしているうちに
  どういうわけだか 突然、
  まるで降ってわいたかのように、
  「やっぱり、落語会行こう。
   これ、ものすご行きたかってんもん。」
  と、思った。
  そう思うと、もういてもたってもいられないくらい行きたくなってきて
  時間に間に合うように支度をして、
  「やっぱり行って来ます。」 と言って、繁昌亭へ向かった。
  落語会は、ものすごくおもしろかった。
  文楽の義太夫さんと、三味線のかたが、
  アンパンマンを浄瑠璃で語っていて
  ほんとにおもしろくて 中味のある、いい落語会だった。
  あのまま行くのをやめていたら
  一生後悔したかもしれないくらいの楽しさだった。
  帰り道に考えた。
  完全に行く気をなくしてたのに、
  どうして、あの瞬間から突然行こうと思ったのだろうか。
  どう考えても、なにかがわたしの中に降りて来て
  「今日の落語会は行った方がいいよ。」  と教えてくれたとしか考えられない。
  落語の神さま?
  文楽の神さま?
  エンターテイメントの神さま?
  そういう神さまたちは、時々きまぐれに降りてきては
  魔法をかけていってくれる。
  あの時、TVで歌う宮本さんの声に気づかせてくれたのと
  きっと同じ神さまだと思う。
  
2013-01-29 : 徒然なるまま :


今朝は、とても寒かった。
道には雪が残っていたり、氷が張っていたり。
すべらないように気をつけながらの自転車通勤となった。
しかし、職場に着く頃には
なんだか身体がぽかぽかしてきた。
出かける前に飲んだ生姜茶のせいだろうか。
それとも、ひそかに近づきつつある春のきざしなのだろうか。
ちょっと気持ちがはずんできた。
わたしたちに、春の知らせが届くのは
いつなんだろうな。
2013-01-28 : 徒然なるまま :

寒い~!!

  
  夕方から落語会に出かけた。
  終わったら雪が降っていた。
  家に帰る道では、風もびゅーびゅー吹いてきて、
  遭難するかと思った。
  (や、普通の住宅街ですが)
  いくら、エレファントカシマシの歌が
  冬に似合うと言ったって
  これは寒すぎるやろ~、と思った。
  でも、宮本さんは、
  「厚着して出ると気持ちいいんですよ。」 なんて
  やっぱり思ってるんかな。
  明日は、また東京は雪らしい。
  東京のエレ友さんたち、気をつけてくださいね。
  
2013-01-27 : 徒然なるまま :

若草山山焼き

  
   めちゃくちゃ寒い日やった。
   新大宮のイトーヨーカドーの7階から
   若草山の山焼きと花火を見た。
   とてもきれいだった。
   その後、Fork Night で
   「風に吹かれて」 を歌った。
   ボブ・ディランの「風に吹かれて」 を歌った人もいた。
  
   あ、野田秀樹のお芝居のチケットは
   全然取れんかった。
   歯も立たんかった。
   しっかりお金貯めることにする。
   
2013-01-26 : 徒然なるまま :

「おのれナポレオン」

  
   と、言うお芝居を見つけてしまった。
   三谷幸喜の脚本で 
   野田秀樹が出演するらしい。
   見たい。
   チケットは、26日に一般発売になっている。
   取れるかな。
   がんばってみよう。
   ただし、公演は東京。
   大阪にも来るんかな。
   そんなこと、なにも書いてなかったな。
   とにかく取ってみよう。
   エレファントカシマシのライブがない間に
   しっかりお金を貯めるはずやったのに
   全然あかんやん。
   ほんま、あかんやん、わたし。
   
2013-01-24 : 徒然なるまま :

19日のフラカンライブの時

  
  19日の博多でのフラカンライブの時、
  圭介さんがわたしの方をじっと見て
  すごく気持ちをこめて歌ってくれた瞬間があった。
  うわ! と思ったのだが、
  その後のMCで 
  その時は、コンタクトレンズを飛ばしてしまい、
  視力0.0001(測定不能らしい)の裸眼だったことがわかった。
  ちぇ・・・。
  宮本さんもコンタクトレンズやったよなあ。
  「目があった!」 とときめいた何度かの経験も
  こんな感じやったかもしれん、とか思ったけど、
  そこはそこ、あつかましく信じておくことにしよう。
  
  
2013-01-23 : 未分類 :

軍艦島の写真

   軍艦島
   軍艦島2
   軍艦島3

   写真をUPしました。
   よかったら見てください。
   長崎でライブがあったら、また行こうっと。
  
2013-01-21 : 徒然なるまま :

フラカン、もつ鍋、福岡城

  
  軍艦島のあと、皿うどんを食べて、ちょっと散策して
  「白いかもめ」 で博多へ。
  フラカンライブ。
  圭介さんは、ますますこどもになっていくようで、
  前さんは、ますますおとうさんになっていくようで、
  なんかなかよしよねえ、このバンド。
  竹安さんのギターは、やっぱり最高やった。
  世界で一番すきなギター。
  「はぐれもの讃歌」で、なぜかボロ泣き。
  いっぱい楽しんだ後は、もつ鍋。
  死ぬほどおいしい~!!
  麺も雑炊もいったった。

  20日。
  友人は、朝の飛行機で帰阪。
  わたしは、お城めぐりツアーに参加。
  福岡城は、とてもよく出来たお城だということがよくわかった。
  また、飛鳥時代に建てられた迎賓館、
  鴻臚館跡もすごくおもしろかった。
  鴻臚館がここらへんにあったはずだと説をたてたのは
  考古学者ではなく、
  病理学の博士だったそうだ。
  つまり、趣味だったってことかな。
  万葉集に歌われている歌の内容から推測したらしい。
  鴻臚館跡が発見されたのは、
  西鉄ライオンズのホームグラウンドだった、
  平和台球場の外野席を改修した時だったそうだ。  今、復元の要望がでているらしい。
  みたい。
  お城の話しに戻ると、
  福岡城は、天守台や門のまわりは石垣だが、
  お堀のところは、下だけが石垣で
  その上は土を持った土塁となっている。
  こういうのを、腰巻石垣というそうだ。
  この方が安く出来るし、
  甲冑では上りにくいらしい。
  土塁、ばんざい、やね。

  福岡城土塁


  それから、ラーメンを食べて、
  はかた伝統工芸館で博多人形を見た。
  これは、そこにいた福の神。
  みなさんに、福がきますように。

  福の神
  
    
2013-01-20 : 徒然なるまま :

軍艦島

  
  19日は、この旅のメイン、軍艦島クルーズ。
  わたしは、実際に軍艦島に行くまで
  なにか、こう、おどろおどろしい、
  怨念のこもったような場所のように思っていた。
  だから、写真なんかよう撮らんやろな、と思っていた。
  ところが、足を踏み入れてみると、
  人の息吹というか、
  なにか、すごく人間らしいぬくもりのようなものを感じて
  とても懐かしい場所のように思えた。
  その思いに包まれて
  わたしは何度も何度もシャッターを切っていた。
  もちろん、この島は、
  過酷な労働や、事故や、強制労働や、
  暗い側面も深く刻まれているところだと思う。
  しかし、働いていた人たちは、
  自分たちが、日本の繁栄を支えている、未来を作っているという、
  大きな希望を持っていたと思うのだ。
  これから世の中は、どんどんよくなっていくんだ。
  そういう思いに満ち溢れていた時代だった。
  わたしが、この島に懐かしさを感じたのは、
  自分がそういった時代に過ごした
  こどもの頃のにおいを思い出したからだと思う。
  船が島から離れて行くとき、
  わたしは、見えなくなるまでずっと島を見つめていた。
  懐かしいこども時代が遠ざかっていくような気がした。
  この島は、ただの廃墟ではない。
  あの頃の、日本人の思い出をぎゅっと抱いて
  海に浮かんでいる。
  希望の残照の島なのだ。
  
2013-01-19 : 徒然なるまま :

長崎出発

  
  18~20日で、長崎・博多旅行。
  18日は、新幹線が雪で遅れたために
  ぎりぎり間一髪のところで 乗継の特急を変更したら
  その特急が、前の駅の事故で発車が1時間遅れた。
  なに、このめぐりあわせ。
  長崎についたのは、15:30。
  大急ぎで、大浦天主堂とその周辺の坂道散歩。
  思ったよりコンパクトに 周辺を散策することが出来たので
  調子に乗ってうろうろしているうちにすっかり日が暮れた。
  ならば、とそのまま、稲佐山へ行って夜景。
  この前の函館もきれいやったけど
  長崎もめっちゃきれい。
 
  長崎夜景1

  長崎夜景2

  長崎夜景3


  
  ホテルに帰ってくると、もうへとへと。
  お風呂に入ったら、心地よい睡魔が。
  友人の着く時間に目覚ましを合わせてひと眠り。
  深夜12:00過ぎ、無事友人到着。
  しばらくしゃべっているうちに、
  明日のフラカンのチケットを持ってくるのを忘れたことに気づく。
  せっかく取ってもらったチケットやのに。
  ああ、なにしてんねん、自分。
  落ち込んだ。
  でも、忘れたもんは、しゃあない。
  それに眠たい。
  明日は、軍艦島や。
  あやまって、反省して、これから気をつけることにして、
  今夜はもう寝よ。
  今後いっさい、チケット忘れてきた人のことを笑いません。
  広島のエレ友さん、
  これからは、こっちの方でも同士やね。
      
2013-01-18 : 徒然なるまま :

阪神淡路大震災の日

  
   「星を見上げて」の方にも書いたが
   今日は、阪神淡路大震災の日である。
   18年前の今頃、
   わたしたちはTVが映し出す信じられない光景に
   言葉を失っていた。
   翌年の宵々山コンサートで
   わたしは、ソウル・フラワー・ユニオンの、
   「満月の夕」 を聞いた。
   その時から この歌はわたしの大切な歌になった。
   今度のFork Nightの時、
   お願いして この歌を歌わせてもらうことになった。
   ひとりでも多くの人にこの歌を聞いてもらいたい。
   そんな思いで、大切に歌いたいと思う。
   俺は、日本がすきだ―――――!!
  
2013-01-17 : 徒然なるまま :

自分の声

  
   エレ友さんとギターの練習をしながら話したこと。
   エレ友さんによると、
   ジョン・レノンは、自分の声にコンプレックスを持っていたそうだ。
   わたしは、ジョンの声だいすきなんだが、
   本人の思いにはいろいろあるのだろう。
   そういえば、いままで、
   この人、歌うまいなあ、ええ声やなあ、という人でも
   案外自分の声が嫌いだったりすることは多いような気がする。
   「自分の声がすきな人って、あんまりおれへんのちゃうかな。」 と
   わたしが言うと、エレ友さんが、
   「わたし、ひとり知ってるけど、そういう人。」
   うん。
   わたしもその意見に同意する。
     
2013-01-16 : 徒然なるまま :

2月に東京に行くので


2月に東京へ行くので、
上野公園へ行って
今年のカレンダーの撮影場所を探してみようと思っているのだが、
ふと、
2002年のカレンダーも
上野公園で撮影してたなあと思い出し、
調べてみた。
うん、確かに上野公園。
それから、花やしき、月島、浅草水上バス。
見ているうちに
なんとも言えない、
この頃の、
とんがり具合と言うか
青臭さと言うか
そんなものがたまらなく懐かしくなってきた。
10年も前だが、
4人ともそんなに変わったわけではない。
むしろ、ほとんど変わっていない。
だけど、写真から見ても明らかにわかるのは
世間に対して
挑戦的な、挑発的な目をしていることである。
裏返せば、
世間を恐れていたのだろう。
そう思うと、今は、
宮本さんは、
恐れていた世間を手にいれつつあるのかもしれない。
それは素晴らしいことなのであるが、
上野公園へ行ったついでに
この生意気な目も探してみたいと思った。
なんだか、あの頃のように
どきどきする。
2013-01-14 : 徒然なるまま :

この頃、ふと思うことがある

  
   この頃、ふと思うことがある。
   もし、エレファントカシマシに出会ってなかったら、
   こんなふうに暮らしてたのかな、と。
   ミシンをかけて、
   クラシックやジャズを聞いて、
   ちょっとおしゃれをして、音楽会や食事や美術館へ行って、
   風光明媚なところで旅を楽しんで、
   毎日が、穏やかに静かに流れていたのかな、と。
   それも確かに愛おしいけど
   でも、やっぱり、
   なにものにも代えがたい感動、気持ちの高揚、
   心の奥底に沈めたきりだった悲しみとの再会、
   わたし自身をまるのまま受け止めてくれる友人たちとの出会い、
   それに勝るものがあるとは思えない。
   わたしは、やっぱり
   一生 がちゃがちゃしながら生きて行きたいと思う。
  
      
2013-01-14 : 徒然なるまま :

月光菩薩

  
   先日、東大寺ミュージアムに行って来た。
   法華堂が改修工事の間、
   このミュージアムに
   不空羂索観音、日光菩薩、月光菩薩などの仏さまがおられる。
   また、普段は、不空羂索観音がかぶっている宝冠も
   この時期は、はずされて展示されており、
   目の前で見ることが出来る。
   こんな機会は、これを逃しては
   めったにないと思われる。
   宝冠は、素晴らしい美しさだった。

   宝冠
   仏さまたちも、近くで見ることが出来て
   大変満足だった。



   見学を終えて ミュージアムショップに行くと
   いろいろなグッズの中にこんなクリアファイルがあった。

   月光菩薩


   これは、不空羂索観音の横に立っておられる、月光菩薩である。
   わたしは、まだ仏像にそんなに興味がなかった頃に、
   この仏さまを見て大変感銘を受けた。
   しかし、どこのお寺で見たのかは すっかり忘れてしまっていた。
   その後、仏像に興味を持つようになってから
   あの時見た、あの仏さまは、どこにおられるのだろう、
   確か、月光菩薩だったと思うのだが、と、ずっと思い巡らせていた。
   日光・月光菩薩は、薬師如来の脇侍なので
   きっと薬師寺だろう、と思ったのだが、
   そうではなかった。
   どういうわけだか、東大寺というのは頭に浮かばなかった。
   そして、執金剛神立像を見に、法華堂へ行った時に、
   やっと、この月光菩薩と再会したのであった。
   こんなに有名なお寺の、こんなに有名な仏さまなのに
   どうしてわからなかったのだろうと、
   とても不思議に思った。
   そんなわけで、わたしにとっては、
   とても大切な、だいすきな仏さまである。

   そして、この時、このクリアファイルの写真を見た時、
   頭の中に エレファントカシマシの歌が流れた。
   月光菩薩さまは、祈ってくださってる、と思った。

   月光菩薩2



   胸が、じんとなった。
   合掌。
   

   
   
2013-01-12 : 徒然なるまま :

カバーについて

 
  雑誌のインタビューとかで
  「どんなカバーになるか楽しみです。」 て、
  結構うれしそうに語る宮本さんが
  見えるような気がする。
  まあ、それはそれでしゃあないけどね。
   
   
2013-01-11 : 徒然なるまま :

カバー


いややー。

2013-01-10 : 徒然なるまま :

エディット・ピアフ


三輪明宏さんが、
エディット・ピアフについて語っているのを読んだ。
ピアフが人を惹き付けるのはなぜだと思いますか、
と言う問いに
「仕事は老猾で、プライベートは赤ちゃんみたいなところと、
抜群の歌唱力。」
と答えておられた。
はぁ、なるほどなあ。
2013-01-09 : 徒然なるまま :

子規庵

  
   数日前に、渋谷の白隠展に行く、と書いたが、
   今日、2/2に、根岸の子規庵で
   落語会があることを知った。
   子規は、落語がだいすきだったそうだし、、
   子規庵で落語が聞けるなんて、
   なんだか素敵だなと思って問い合わせてみたら
   まだ予約を受け付けていたので
   そのまま申し込むことにした。
   というわけで、東京に行くのは、
   2/1~2になった。
   2/3は、四星球のワンマンだから、
   この日程にした。
   楽しみやな。
      
2013-01-08 : 徒然なるまま :

EKDB

  
   すごく久しぶりにEKDBに行った。
   そしたら、ファンプロフィールに自分の名前がなかった。
   あれ? と思って よく見たら、
   3ヶ月ログインしていないと、
   別の方法でないと自分の名前が表示されないということがわかった。
   で、書いてある通りにやってみたら
   無事に表示された。
   そうやなあ、
   今までだいたい3ヶ月に一度くらいのわりにはライブがあったから、
   更新したり、体験曲確かめたりして、
   ログインしてたんやなあ。
   そうかあ、もう3ヶ月もログインしてなかったんか。
   と、思いつつ、ふと気づいた。
   いや待てよ、
   あの日比谷の野音からまだぎりぎり3ヶ月たってないぞ。
   ということは、
   わたしは、10月14日の野音参加の更新をまだしてなかった、ってことか?
   確認してみると、やっぱりそうだった。
   参加ライブの更新は、RSRで終わっていた。
   ちょっと驚いてしまった。
   参加ライブの更新は、今まで結構マメにやってたというのに、
   この3ヶ月近く、
   わたしは、そのことをすっかり忘れてたんだ。
   その間に、管理人さんの日記を読みに行ったりはしてたのだが、
   参加ライブ更新は、ちっとも気づかなかった。
   まあ、それだけ自分に余裕がなかったってことなんだろう。
   そして、今、それを思い出したってことは、
   少しは余裕が出てきたってことなんだろう。
   よかったよかった。
   更新もすましたし、めでたしめでたし。
   とか言いつつ、
   野音DVDは、まだ封も開けていないわけなのだが。
   まったくもって情けないとは、
   このことを言うのであろうと思う。
      
2013-01-07 : 徒然なるまま :

10月・・・か

  
   スクロヴァチェフスキーの演奏会が、
   この10月にあるらしい。
   ぜひ行きたいんやけど、
   10月か・・・。
   もしかして、野音ある?
   いやいや、今はそんなこと言うてる場合やないわな。
   それにしても、すごいな、10月の演奏会って。
   こんなこというのなんやけど、
   スクロヴァチェフスキーは、80歳を優に越えてる。
   10月でも、元気に来日出来る見通しがあるってことだ。
   そして、演奏は、
   春の泉のように若々しい。
   素晴らしいことだと思う。
      
2013-01-06 : 徒然なるまま :

白隠展

  
   渋谷で白隠展をやっている。
   これ、巡回展あるんかなあ。
   まあ、いいか。
   とりあえず見に行こう。
   月末くらいにちゃっと行って、ちゃっと帰ってこよう。
   と、思いつつも、
   あれこれ東京の空に思いをはせる一日だった。
  
2013-01-04 : 徒然なるまま :

オリックス劇場

  
   オリックス劇場へ、
   オペラ「フィガロの結婚」 を見に行って来た。
   オリックス劇場って、聞きなれない劇場だと思うが、
   ここは、昔の大阪厚生年金会館である。
   リニューアルされて、こういう名称になった。
   大阪厚生年金会館と言えば、
   わたしには思い出深い劇場である。
   初めてコンサートに行ったのもここだったし、
   初めてエレファントカシマシを見たのもここだった。
   そして、改装になる前、
   最後にここを訪れたのも、
   やはり、エレファントカシマシの新春ライブで
   その時わたしは、
   最前列ど真ん中という席であった。
   「化ケノ青年」では、左右に走りまわり、
   ライトをマイクコードに引っかけてしまって
   引きずり回していたのも、
   目の前で見た。
   今日の席は、3階(なんせ、オペラは高いもんね)。
   休憩時間に上からのぞくと
   オーケストラピットが見えた。
   なんだか、あの時のことをあれこれと思い出した。

   「フィガロの結婚」であるが、
   なにを隠そう、わたしは、
   かなりなモーツァルトファンなのだが、
   その中でも、
   この「フィガロ結婚」 は、だいすきな作品である。
   特に、序曲がめちゃくちゃすきだ。
   古今東西、一番すきな曲かもしれない。
   そして、この曲は、
   わたしを音楽の世界に導いてくれた曲だと思っている。
   小学5年生くらいの頃、
   親が買ってくれた全10巻の百科事典の、
   第9巻が、音楽の巻で、レコードがついていた。
   そのレコードでわたしはこの曲を聞いた。
   心がわくわくするような、
   甘美な世界へ誘われるような気がした。
   その頃はこどもだったから、
   「うわぁ、この曲、ええなあ。」 としか表せなかったが、
   今、素敵な音楽を聞いた時に
   心の中に湧き起こるなんともいえないしあわせな気持ちは、
   あの時、「フィガロの結婚序曲」 を聞いた時の気持ちと
   同じだと思う。
   わたしに音楽の楽しさを教えてくれた曲だ。
   そして、もうひとつ。
   エレファントカシマシファンなら御存知だと思うが、
   宮本さんが、子どもの頃に
   クラシック音楽を聞き始めたきっかけも、
   やはり、百科事典についていたレコードを聞いて、だったそうである。
   それを知った時、
   当然ながら、「お。」 と思った。
   一緒や、と心の中で思わず、にやけてしまった。
   ただ、宮本さんの場合は、ベートーベンだったようだが。
   考えてみたら、宮本さんの口からモーツァルトの名前は
   聞いたことがないな。
   いつも、ええとこまでいくのに
   最後はちがってしまうわけだ。
   しかし、宮本さんが初めて買ったCDが
   カラヤン指揮の「運命」 って、
   どこまでベタやねん、と思う。
     
2013-01-03 : 徒然なるまま :

ベストアルバムを聞いた

  
   ベストアルバム、発売日に届いたものの、
   封を開けることもなく、
   机の上に置いてあった。
   DVDも見られなければ、CDも聞いていなかった。
   DVDとちがって、CDの方は、
   あわてて聞く必要性も感じなかったし、
   これを聞くんだったら、
   別のアルバム聞くよなあ、と思っていた。
   しかし、昨夜寝る前、
   どういうわけだか、
   ものすごく眠たいのに眠れなくて、
   きっとこれは、いわゆる疲れ過ぎってやつか、とか思っていた。
   年を取ると体力を使い過ぎると眠れなくなることもあったりする。
   情けない話しだが。
   で、ふと思いついて ベストアルバムを聞いてみようと思った。
   お正月一番に聞くっていうのもいいな、とも思った。
   ちょっと不安はあったのだが。
   果たして、不安は的中。
   「さあ、がんばろうぜ」 という声が聞こえてきたとたん、
   体力を失っている心は、
   あっけないくらいに反応をし、
   なにが起こったんや、というくらいに
   布団の中で文字とおりの号泣となった。
   またこれが、
   今回のことだけでなく、
   それぞれの曲を始めて聞いた時のことが思い出されて
   その時の気持ち、一緒にいた人、自分の状況、まわりの景色、
   そんなものが一挙に頭に浮かんできて
   自分の歴史もたどっているかのようで
   胸がいっぱいになった。
   エレファントカシマシを聞いてきた14年間からみると
   ユニバーサルに移籍してからの5年は、
   短い期間ではあるものの、
   自分の中に起こった出来事は、結構大きかったと思う。
   また、エレファントカシマシにしても、
   再び武道館でのコンサートがあったり、
   大阪城野音があったり、
   カウントダウンがあったり、
   夜明けに歌ったり、
   びっくり驚くようなことがいっぱいあったから、
   とても濃い期間であった。
   だからそれだけ思い出も多いことになる。
   「なんや、このベストアルバム」 とか、
   正直なところ思っていたけど
   聞いてみて、
   自分にとってどんなに大切な歌たちだったがよくわかった。
   それは、どんな形で、どんな形態だったとしても、
   宮本さんが歌に込める思いの深さは
   いつもいつの時でも なにひとつ変わらなかったからなのだろう。
   そんなことを思いながら、
   知らないうちにわたしは、眠りに落ちていた。
   こうやって、何度もエレファントカシマシに助けられるんだ。
   眠りに入っていきながら 思った。
   アルバムレビューを書きたい、と。
   今夜、もう一度眠る前に聞いてみたいと思う。
          
2013-01-02 : 徒然なるまま :

初日の出

  
     
  新年あけましておめでとうございます。
  どうぞ本年もよろしくお願いいたします。


  2013年賀状2



  
   めずらしく元旦にエレファントカシマシからの年賀状が来ていた。
   あまりにも突っ込みどころがなさ過ぎて
   逆に突っ込んでしまいそうな写真だった。
   「ライブの予定が決まり次第、オフィシャルでお知らせします。」の文字に
   新年そうそう、胸がぐっとつまった。
   昨年のいろんな気持ち、
   今年の期待、
   あかん、もう泣きそうだ。
   泣きそうになったら、
   地元の川の土手から見た初日の出を思い浮かべながら、
   今年も一年がんばっていこう。

   2013初日の出
       
2013-01-01 : 徒然なるまま :
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