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ズレてる湯呑

  
   東京から帰ってみると、
   エレ友さんから 「ズレてる湯呑」 が届いていた。


   湯呑み2

   湯呑み1





   素敵すぎる! 最高すぎる!
   うれしい!
   ありがとう!!








   
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2012-11-30 : 徒然なるまま :

東京旅行その2

  
  2日目は、まずは、青山1丁目駅近くの青葉公園へ。
  毎日新聞タブロイド判の撮影場所はここである。
  あの、かわいいてんとう虫は、これ。

  てんとう虫


 


  それから神宮外苑。
  いちょうの色づきの見事なこと。

  いちょう4

  いちょう3

  いちょう1

  いちょう2






  ちょうど、いちょう祭りをやっていて、
  たくさんの屋台が出ていた。
  その屋台で買った、自然薯ランチ。
  ものすごくおいしかった。

  じねんじょランチ




  その後は、神田明神下の甘酒屋さんへ。
  温かい甘酒をいただいて 湯島散策。
  日が暮れてからは、
  秋葉原へ行って イルミネーションを楽しみ、
  ランチパックのお店でしこたまランチパックを買い込んだ。
  北上コロッケ、行田ゼリーフライ、
  かにクリームコロッケ、不二家ネクター、
  スイートポテトとマーガリン。
  
  東京駅でお弁当を買って新幹線に乗りこむ。
  ライブのない東京遠征だったが、
  エレファントカシマシの話しもいっぱい出来て
  とても楽しかった。
  やっぱり持つべきものは、エレ友さん。










   
2012-11-29 : 徒然なるまま :

東京旅行その1

  
  11/28~29で、東京へ行って来た。
  一番の目的は、深川で和船に乗ること。
  これは、前回の東京散策の時に偶然知ったのだが、
  深川では、地域の方々が週一回、
  大横川で和船を出しておられるとのこと。
  ボランティアなので 無料。
  これはぜひとも乗りたい、とエレ友さん4人で深川を訪れた。
  舟は、こんなの。 手漕ぎである。

  和船




  乗るだけでなく、手漕ぎ体験もさせてもらった。

  手漕ぎ




  時折小雨のぱらつく寒い日だったが、
  ものすごく楽しくて、寒いことなど全然感じなかった。
  船頭さんが、江戸時代から伝わる、船漕ぎの歌を歌ってくれたりして、
  たっぷりと江戸情緒にひたることが出来た。



  このあと、人形町で、食べ歩き。
  焼き立ておせんべい、志乃田のいなり寿司、
  柳家の鯛焼き、魚久の粕漬けさわら定食。
  そして、小網神社のどぶろく祭で、
  新酒どぶろくをいただく。

  小網神社 どぶろく




   この神社のおみくじは、繭の中に入っている。
   つるされた繭が、かわいい。

   小網神社 まゆ


  





  どぶろくでいい気分になりながら
  早稲田の穴八幡宮へ。
  「穴」があったら 入らなくっちゃね。

  穴八幡宮





  その後、戸山公園へ。
  標高44mの箱根山に登って一休み。
  日も暮れてきた雑司ヶ谷鬼子母神で、おせんだんご。

  で、丸の内のイルミネーションを見に行く。

  丸の内

  丸の内2

  ミキモトツリー

  これは、銀座・ミキモトのツリー。

  そして、有楽町の居酒屋へ。
  時間を忘れておしゃべりを楽しんだ。
  








   


  
2012-11-28 : 徒然なるまま :

行って来ます

  
   なんとか腰痛も治まったので
   今日の夜の夜行バスで 東京へ行く。
   10/14にも東京には行ったのだが、
   なんだかあれから
   ものすごく長い時間が経ったような気がする。
   これからしばらくは、
   東京へ行くと言ってもライブなしの純粋観光旅行やなあ。
   この間に、東京の坂を踏破しようかな。
   とか、思ったりするわけです。







    
2012-11-27 : 徒然なるまま :

雨降り

  
   今日は、朝から雨降り。
   かなり降っていたので
   雨合羽をきて自転車で出勤した。
   川沿いの遊歩道を走らせていると
   向こうから 
   傘をさして 犬の散歩をさせている人が来た。
   時々、犬に引っ張られて小走りになっている。
   ・・・・・。
   こんな感じやったんかな、広島のマラソンて。
   つい、しばらく目で追ってしまった。








    
2012-11-26 : 徒然なるまま :

腰痛

  
   土曜日にお風呂場で洗濯をしていて
   腰を痛めてしまった。
   たいした痛みではなかったのだが、
   今日になって 少し痛みがひどくなってきた。
   日常生活には 特に支障はないので
   予定していたライブにも行けるだろう、
   ちょっと動かした方が こういうもんは治るねん、と思ったが、
   痛みは増してきて 
   前にかがむ動作がつらくなってきた。
   あかんあかん、もう若くないねん、
   テンション上げて治そうとか、
   マラソンして治そうとか、
   禁煙しようとか、(わたしは煙草は吸いません)
   そんなこと考えたら あかん、
   やっぱりここは休養が大事。
   と、いうことで、
   (ライブに一緒に行くことになってたKさん、
    ほんとに申し訳ありませんでした)
   ライブに行くのはやめておいた。
   年をとるというのは、不便なもんやなあ。
   まあまあ、おもしろいことも結構あるけどね。






   
2012-11-25 : 徒然なるまま :

ジュンク堂んのふろしき

  
   今月の初めごろ、
   ジュンク堂でピンク色のレシートを集めると
   金額に応じて景品をくれるというキャンペーンをやっていた。
   ブックカバーとか、トートバッグとかいろいろあったけど、
   わたしは、2000円分のレシートでもらえる、
   ジュンク堂オリジナルてぬぐいがほしかったので
   この機会に前々からほしいと思っていた本を買うことにした。
   そして、先週、難波に行ったついでに
   ジュンク堂にレシートを持って行っててぬぐいに交換してもらった。
   それがこれ。
   
   ジュンク堂のてぬぐい

   一見、矢羽模様に見えるが、
   よく見ると 本の模様になっている。
   これは、本屋さんらしくていいデザインだな、と思う。
   実は、てぬぐいの柄は3種類あって
   他の2種類は、
   青海波の模様に、このふくろうくん(名前あるんかな?)がついているのと、
   蝶々の模様にふくろうくんがついているものだった。
   青海波にも、ちょっと心惹かれたが、
   やっぱりこれが、本屋っぽいし、
   ほかにない模様だと思ったので
   これを選んだわけである。
   宮本さんも、ピンクレシート集めてへんかな。
   ほんで、あわよくば、おそろいのてぬぐいとかってことになれへんかな。
   ・・・・まあ、なれへんわな。
   きっともっといっぱい本買って、
   トートバッグもらってると思う。
   「鞄に詰め込んで」 が、
   トートバッグを肩にかける仕草やったら、
   間違いなし、やな。 









     
2012-11-24 : 徒然なるまま :

関東大学ラグビー早慶戦

  
   今日は、ものすごく久しぶりに
   ラグビーをTVで観戦した。
   関東大学ラグビーの早慶戦である。
   ジャージ、変わったなあ、色はおんなじやけど。
   襟、ないもんねえ。
   スコアは、31-10だったが、
   なかなかいい試合だった。
   後半、慶応はよう攻めたし、早稲田もよう守った。
   パスを繋いでのトライ、
   インターセプトからの独走トライ、
   50mちかい距離からのペナルティキック、
   40m離れた地点からのドロップゴール、など
   見どころもいっぱいあって、
   早慶戦らしいゲームだったと感じた。
   何を隠そう、わたしは、
   昔からのかなりのラグビーファンで
   ラグビー場にもしょっちゅう行っていた。
   しかし、ここしばらくは、
   どういうわけだか、ラグビーをTVで見ることもあまりなかった。
   思い返してみると
   エレファントカシマシのファンになった頃から
   あまりラグビーを見なくなったように思う。
   なぜかはよくわからないけど、
   たぶん、ツアーやカウントダウンや新春ライブの時期と
   ラグビーシーズンが重なっていたため
   ラグビーにまで気が回らなくて、
   そんな年を何年も続けているうちに
   ラグビーが頭の隅っこの方に移動してしまってたのではないかと思う。
   で、今年は、
   まあ、ちょこっとはライブにも行くけど
   例年に比べると 落ち着いた年末年始になりそうで
   そうなると、
   こうやってラグビーのことを思い出したのであろう。
   そう考えると
   えらいもんやなあ、と思う、
   エレファントカシマシに向けてた自分のエネルギーって。
   







       
   
2012-11-23 : 徒然なるまま :

ベストアルバム

  
   やっぱり初回盤は、両方買うかな。
   別に、インタビューがどうしてもみたいわけやないけど
   なんかそんなふうに思った。
   予約特典は、ないんかな。
   もうちょっと待って、
   なさそうやったら 
   一番安いとこで予約しようっと。







    
2012-11-22 : 徒然なるまま :

太郎くん

  
  今日は、太郎寄席に行った。
  客席に、くいだおれ太郎くんがいるということだったので
  落語もさることながら
  客席にいる太郎くんが見たくてでかけた。
  行ってみると、
  チケット受付のところに
  係りのおねえさんと一緒に太郎くんが座っていた。
  そして、寄席が始まると
  太郎くんは、関係者席に移動してきて
  ちゃんと座って 落語を聞いていた。
  そして、時々笑っていた(ような気がした)。
  中入りの時、太郎くんと写真を撮ってもらった。
  大阪人を長らくやっているが、
  太郎くんと写真を撮るのは初めてだ。
  ちょっとどきどきした。
  太郎くんは、熱いまなざしで
  わたしを見つめてくれた。

  太郎くん


  寄席が終わると、
  お客さんたちは、ほとんどがみんな、
  太郎くんのそばを通って
  「太郎くん、またな。」 と握手をして帰って行ってた。
  あ、そうか。
  太郎寄席、っていうくらいやから
  太郎くんが席亭なんや。
  いやあ、なんかええ会やね。
  わたしもこれからなるべく通って
  太郎くんとなかよくなりたいなあ。

  ふと思った。
  こういうのエレファントカシマシのライブ会場にもあったらええな。
  帰りにみんな、
  「今日のライブよかったよ。」 とか
  声かけながら帰るとかいうの。
  中には、
  「あないに歌詞忘れたらあかんやろ。」 とか、
  「今日の髪型はないで、石くん。」 とか、言うてたりなんかして。
  復活ライブの日には、
  ぜひおってほしいな、こういうの。
  いやでも、
  復活までの日々の思いを延々2時間くらい語りかけてしまいそうやな。
  そんなんわたしだけやないやろし、
  そんな人の列が ず~~っと続いてしまうのが
  目にみえるような気がするわ。








   
2012-11-21 : 徒然なるまま :

お金は貯まらん

  
   どういうわけだか、
   突然、来年の1月に軍艦島見学に行くことになった。
   ほんまやったら、武道館に行ってたとこなんやろけど
   それがなくなったからって
   エレ友さんと勢いで決めてしまった。
   ライブのない間、
   今年のツアー、RSRと、予想外にお金使ってしまった分を
   しっかり貯めておくつもりでいたが、
   やっぱりお金は、貯まらんとこには貯まらんもんなんやな、と思った。
   まあ、天下のまわりものって言うし、
   ええかな。








   
2012-11-20 : 徒然なるまま :

「ズレ」てるやつ

  今日は、エレ友さんに誘われて
  甲子園で行われた阪神巨人OB戦を見に行った。
  わたしは、もちろん阪神ファンである。
  一番熱心に阪神の野球を見ていたのは、
  1985年に優勝した頃。
  藤田、中村、真弓、掛布、田淵、バース、
  ラインバック、若菜、池田、中西、中田・・・。
  バースとラインバックは、来られなかったが、
  その他の選手は勢ぞろい。
  ほかにも、金本、藪、広田、川藤、上田次郎、
  桧山、濱中、亀山、現役の久保田、
  それから、小山とか、吉田とか、江夏とか、
  ほんとに豪華ラインナップだった。
  もちろん、巨人だって超一流選手がそろっていた。
  79歳の金田、白髪の黒江、
  江川、角、新浦、鹿取、槙原、
  駒田、仁志、末次、清原、原、
  そして、世界の王選手。
  試合は、交代自由の、珍プレー続出の、
  でもなんともいえないほんわかムードの
  とても楽しいゲームだった。
  野球を愛し、その生涯をささげた人たちの思いが
  いっぱいにあふれてた甲子園だった。
  ほんとに楽しかった。
  もう一回、掛布のコンバットマーチや、
  真弓のヒッティングマーチで、
  スタンドで盛り上がれるなんて最高やった。
  しかも、
  金本は、ライトラッキーゾーンにホームラン、
  真弓は、先制タイムリーでMVP、
  掛布は、宿敵江川からヒット、
  そしてそして、
  王選手の一本足打法を初めて生で見ることも出来た。
  亀梨くんも、スペシャルゲストで来て金本と真剣勝負してた。
  その上、藪の暴投に清原がエキサイトすると、両軍ベンチが飛び出して乱闘。
  事が収まってみんなが引き上げていったら、
  なぜか真ん中に裸の松村が残されていた。
  いつ紛れ込んだんや、松村。
  そんなこんなで、とても楽しかった。
  勝利は、阪神タイガース。
  みんなでジェット風船を飛ばして
  「六甲おろし」 を歌った。

  こんなに楽しいイベントだったが、
  わたしにとって、BEST楽しかった、のは、
  一度もマウンドにたつことなく、
  代打に出たのみで
  最終回には、セカンドを守らされた現役久保田。
  わたしもエレ友さんもなぜか
  この久保田がだいすきなのだ。
  「セカンド久保田」 のコールに笑いまくった。

  久保田






  それから、タイガースショップで見つけたこのタオル。
  最高やね。
  宮本さんのポスターの横に貼っとこかな。

和田タオル



  そして、むちゃくちゃウケたのが、
  オーロラビジョンに映し出された新庄のコメント。
  なんか、いきなり、ぶろろ~んてバイクの音が聞こえたかと思うと、
  新庄がUPになってコメント(コメントの内容はなにひとつ覚えていない)。
  ほんで、コメントが終わると
  また、バイクでぶろろ~んと去って行った。
  その場所が、なんだか原野みたいなところで
  わたしとエレ友さんは、
  「ズレてるほうがいい」 のPVを思い出して
  ふたりで大爆笑!
  いや~、ほんま、ズレきってるわ、新庄。
  なにがなんだかわからない。
  普通の人間やったら
  穴があったら入りたい、なことを平気でするからなあ。
  お見事やわ。


  今見たら、YouTubeに新庄のメッセージが上がってた。

  よろしければ、どうぞ。









  

2012-11-18 : 徒然なるまま :

いろいろ考えてみた

  
  もう、あの野音から1ヶ月がたつ。
  その間にもいろんなニュースがあったり、
  リリースがあったりしたので、
  なんとなく気持ちを持続させながらここまで来たけど、
  ふといろいろ考えたりしてしまう。
  雑誌のインタビューなどを読んでみると
  復帰するのは、すくなくとも1年先のような気もする。
  1年か・・・。
  長いよなぁ。
  その間、どんな距離でエレファントカシマシを見つめていったらいいだろう。
  ずっとすぐ隣にいて 
  いつでもあなたのこと思ってるよ、的なものはいらん。
  わたしのほとんどすべては エレファントカシマシと共にあったけど
  だからといって それはあまりに大人気ないし、
  情けなさすぎる。
  でも、「ハワイアンブルーのある風景」 のように
  『あんたのいない暮らしに早く慣れなきゃいけないわ』 もちがうと思う。
  だってあれは、完全に別れて会えなくなった人への歌やからね。
  そしたら わたしはどうしたらええのかな。
  付かず離れず。
  これかな。
  これって、大人やね。
  ちょうどいい距離をキープしつつ、ストレスもためない。
  そして時々自分を励ますようにちょっと馬鹿騒ぎする。
  そんな感じ。
  出来るかな。
  いや、これ、せなあかんな。
  そうやってじたばたしてるうちに 時間が過ぎるかな。

  ・・・・あかんな。
  寒くなると、ちょっと悲しくなってくる。







  
    
2012-11-16 : 徒然なるまま :

寒くなったなあ

  
  今日は友人と
  京都は百万遍にある知恩寺の手作り市に行った。
  平日だったが、ものすごい人出だった。
  富士山と千鳥のくるみボタン、
  おかめひょっとこのアームバンド、
  水仙の柄のちょっと大き目バッグを買った。
  ちょっぴり予算オーバー。
  どこで辻褄合わすかな。
  楽しい一日だったが、
  とてつもなく寒かった。
  そうそう、京都の冬はこの寒さ、って思い出させてくれた。
  わたしは寒いのは嫌いだけど
  はく息が ふうっと白くなると
  エレファントカシマシの歌が聞こえてくるような気がする。
  凛とした冷たい透き通った夜の空気を通して月の光が冴えると
  宮本さんの歌声が頭の中に浮かんでくる。
  それは、生きることのせつなさと春を待つ心なのだろうか。
  今夜は、あったまって眠ろう。








   
2012-11-15 : 徒然なるまま :

ベストアルバムのジャケット

  
  ベストアルバムのジャケットが公表された。
  オフィシャルのTOP画像だった。
  そうか、そういうことか。
  別にオフィシャルがめちゃやる気になって
  TOP写真の月替わりを実行したわけではなかったのか。
  まあ、ええけど。
  それよりも問題は、通常盤のジャケットやな。
  これ。


  通常盤


  これ、ちょっとおもしろいやん。
  ほしいな。
  でも、これは、わたしにとって
  ほんまに必要のないアルバムや。
  いくらジャケットが素敵でも
  これを買うほどには、
  わたしは自分を失いたくはない。
  断じて。
  でも、初回盤Bの方は、
  かなり買う方向に心が動いている。
  何がきっかけかというと
  やはり、なに見つめてるかわからん、
  三人のうつろな瞳かな。
 
  
  初回盤B

 
  
  ウソです。
  すみません。








   
     
2012-11-14 : 徒然なるまま :

そうそう


「Rolling Stone」で
もうひとつうれしかったこと。
宮本さんが、時刻表や地図をずっとながめてる、てとこ。
おんなじや~。





2012-11-13 : 徒然なるまま :

痛いの飛んでいけ


痛いの飛んでいけ
痛いの風に乗って
舞い上がってあわよくば背中押す風に変われ

四星球の「paint pain」の、
この歌詞が胸に染みて
真夜中に泣けてきた。
背中押す風に変われ。





2012-11-12 : 徒然なるまま :

正岡子規と立川談春

  
  「Rolling Stone」 のインタビューの中に
  正岡子規と立川談春の名前が出てきた。
  わたしは、子規がだいすきだ。
  「仰臥漫録」は、愛読書中の愛読書である。
  あれだけ近代文学がすきな宮本さんなのに
  正岡子規の名前が全然出てこないのはなぜだろう。
  子規はすきじゃないのかな、
  漱石の親友なのにな、とずっと思っていた。
  やっと名前が出て来て、やった! と思ったが、
  わりと軽く話題が終わってしまった感じだったな。  
  でも、宮本さんも、
  「仰臥漫録」 を読んでるかもしれないのがうれしかった。
  それから、立川談春の「品川心中」 を聞きに行った、という話しも出てきた。
  宮本さんが落語の話しをするのを読んだのは
  初めてのように思う。
  これも不思議だった。
  夏目漱石は、落語好きだったそうで、
  正岡子規とは寄席で知り合ったらしいから
  宮本さんも落語に興味がありそうなもんやのにな、と
  ずっと思っていた。
  だから、これもとてもうれしかった。
  だけど、これもささっと終わった話題だった。
  まあ、いいか。
  宮本さんが、落語を聞くことはわかったんやもんな。
  そのあと、落語について
  「落語家さんの噺で聞くと
   言葉でイメージが立体的に見えてくる」
  見たいなことを言っていた。
  うんうん、そこが落語のおもしろいところやもんね。
  噺家さんのしゃべりの中から
  どんどんとイメージを重ねて行きつつ、
  人それぞれの、それなりのイメージを描いていく。
  とても楽しい作業だ。
  落語をそんなふうに言ってくれて
  ほんとにうれしい。
  いつか、わたしの落語を聞いてくれて
  立体的なイメージを
  描いてくれたらいいのにな、と思った・・・りはしません。
  そんなことあるはずないからなっ。
  でも、落語はがんばるでっ。
  





   
  
  
2012-11-11 : 徒然なるまま :

愛おしい言葉

  
  「音楽と人」「Rolling Stone」 を読んだ。
  胸にぐっとくるような、素晴らしいインタビューだと思った。
  入院している間、窓から外を見た時の、
  何気ない街の光景に
  こちら側にいる自分との世界の違いを感じ、
  その何気ないことが
  生きて行く輝きなのだ、と思った、というところでは
  涙がにじんでくるのをおさえられなかった。
  体力が落ちて行くこと、
  どこか感覚がちがっていくこと、
  それは、老いとしてごく当然のことなのだけれど
  宮本さんにとっては、
  大きな不安であり、焦りにつながっていたのだろうな、と思った。
  振り返ってみると、
  わたしは去年の悪魔ツアーのファイナル、「待つ男」 が終わった後、
  心からほっとした。  
  あの年齢で、
  あの長い期間を、
  あのタイトな日程で、
  あのクオリティのライブをやり続けているなんて、
  それはもう、命がけにほかならない、と感じていた。
  きっと、この人は、
  人とはちがった体力をもっているんだ、と
  一種畏敬に感じていた。
  今年のツアーだってそうだ。
  わたしは、新潟、東京二日間、広島、大阪二日間、高知、名古屋と行ったが、
  かなりしんどかった。
  と言ったところで、わたしは、
  ただ会場で見ているだけ。
  エレファントカシマシは、
  この上、札幌、仙台、福岡、そしてFACTRYまであり、
  全身全霊を込めたライブをする側なんだから
  わたしなんかの疲労とはわけがちがうだろう。
  この人、いったいどうなってんの?
  超人バロムワン?
  
  いや、ちがった。
  生身の人間だった。
  だから、こうして無理が身体に来た。
  今回の事は、ほんとに
  宮本さんにとってはつらく悲しい出来事だっただろうけど、
  少し落ちついたところで、
  いろんな雑誌のインタビューなども読んでみると
  命にかかわることでなくて
  ほんとによかった、
  この時点で 宮本さんが疲れていることに気づかせてくれた神さまは
  ほんとにありがたかったと思った。
  これは、
  「また歌い続けるために、ここで休むんだよ。」という御心であると思う。
  ほんとによかった。

  「音楽と人」「Rolling Stone」の中で、
  一番心に響いたのは、

  『歌えなくてもいいから 
   耳を聞こえるようにしてください、って神さまにお願いした。』

  『耳の不自由なロックンロラー、とかそんなのどうでもよくて
   ただの町のオヤジでもいいから、
   耳がきこえるようになりたいっておもった。』

  というところ。
  読んでいてほんとにうれしかった。
  これは、宮本さんが、
  『生きていきたい』 って思ってるってことだ。
  生きることをなにより大切にしているってことだ。
  わたしが、エレファントカシマシからもらったものは、
  『生きて行く力』 だった。
  だから、宮本さんも
  『生きる』 ことを 大切にしているその気持ちが
  ほんとにうれしかった。
  そして、バロムワンかと思った宮本さんが、
  病気を前にして
  こんなにも命というものに
  身をゆだね、弱気にとりみだしているさまが
  この上もなく愛おしいと思った。
  やっと、わたしたちに見せてくれた。
  やっと、わたしたちに弱音を吐いてくれた。
  お前、何様やねんて言われたらそれまでやけど
  ほんまにすみません。
   

  長くなったが、もう少しだけ書いておきます。
  「音楽と人」で、お医者さんに泣きついたってとこ、
  ほんとにおかしかった。
  「なんとかお願いします!
   僕、8日に大阪でライブがあるんですよ、
   14日には、東京の野音てとこであるんです!
   来年は、25周年で、
   実は1月に武道館も決まってるんです!
   ・・・・ぜひ見に来てください。」
  みたいなとこ。
  おかしすぎるやろ。

  もうひとつ。
  「Rolling Stone」の写真は、素敵だった。
  なかでも、ギターを弾いてる写真、
  おお! と思った。
  宮本さんの表情とかではなく、
  コードを押さえている左手!
  これよ、これ。
  わたしがいつも、不思議やなあ、と思ってるのん。

  ギター

  中指が、ものすごい角度で折れ曲がってて
  ネックの下に入ってるでしょ。
  普通は、これは、
  中指は、そのまま上に浮かせるだけの形になると思う。
  例えば、FコードからFmコードに移る時、
  普通は、中指を浮かせるだけなのだが、
  宮本さんは、写真のような角度で指を曲げて
  ネックの下にいれこむようにする。
  初めて見た時、え? って思った。
  それからは、このフォームが気になって気になって仕方なかった。
  ちょっとやってみたいけど、
  わたしはこんなふうには押さえられない。
  かなり不自然な形やもんね。(はっきりいいました)
  でも、ずっと気になってたことやから
  この写真、めちゃうれしい。
  これ、待ち受けにしよっと。





   
  
2012-11-10 : 徒然なるまま :

TV出演

  
   バイトに行く支度をしていた娘が
   「おかあさん、エレカシ、TVに出てるで!」 と
   大きな声で呼んだ。
   いやいや、今日はそんな予定はないはずや、と思いつつ、
   あ、「のぼうの城」 のCMかもしれん、とも思いながら
   TVをのぞきに行くと、
   大友康平の一件だった。
   最近、この手のニュースやと必ずと言っていいほど
   例に引かれるよな。
   なんか複雑。
   今日なんか、「俺たちの明日」PVの、
   一番おかしな場面を写されて
   「エレファントカシマシの宮本浩次さん」 と紹介されてた。
   その前は、今更ながらの、
   「今宵の月のように」 のPVだった。
   (何年前やねん。前世紀のPVやないか)
   例を引くのはしかたないとして
   ちゃんと今の姿で紹介してくれよ。
   でも、よう考えてみたら
   「ズレてる方がいい」 のPVも、
   バイクのとことか、たき火のとことか、
   おかしな場面かもしれへんな・・・。






   
2012-11-09 : 徒然なるまま :

来年の手帳

  
  富士山の絵柄の手帳を見つけたので買った。
  月ごとに 浮世絵の富士山が載せられている。

富士山手帳

  きれいな色でとてもうれしい。
  この手帳にきっと、
  ライブの予定が書きこめますように。








   

2012-11-08 : 徒然なるまま :

野音DVD

  
  ばたばたっと大きなニュースがあった。
  12月にエレファントカシマシの、
  ユニザーサルに移籍してからの、
  シングルを集めたベストアルバムが発売されることになった。
  で、それには、ライブ映像の入ったDVDがついているとのこと。
  そう聞けば、そりゃもちろん、
  「そのライブ映像、この前の野音やったらええのにな。」 と思うに決まっている。
  そんな話しを娘にすると、
  「そんなもん、野音の映像に決まってるやん。」 と一言。
  「え、そうかな、やっぱりそうかな。」
  「どない考えてもそれしかないわ。」
  「そう思う? そう思う? 
   あの時、カメラいっぱい入ってたしな。」
  「カメラようけ入ってたんやったら まちがいないやろ。」
  「そうかな、そうかな。」
  「うるさいな、そうに決まってるって。」
  こちらとしては、冷静な第三者の意見として、
  「野音の映像に間違いない。」 というのが聞きたくて
  ついつい何度も繰り返して聞いてしまったりする。
  また、どこかで、
  「せやけどな、期待して全然ちゃうかったってこともあるしな。」
  と、ネガティブになったりもして、
  どうも、落ち着かない。
  そして、結局、それは、
  10月14日の野音ノーカット盤だということがわかった。
  めちゃめちゃうれしくて
  早速 前のめりな感じでそのことを次女に報告すると
  もうすごくクールに、
  「せやからそうやって言うたやろ。」 と言われた。
  DVDのことがいったん落ち着くと
  今度は、このベストアルバムってやつについて
  一言言いたくなってくる。
  わたしは、シングルも、アルバムも買った。
  わけのわからないおもしろシールももらった。
  つまり、おなじ音源が家にふたつずつある。
  にもかかわらず、野音のDVDにつられて
  ベストアルバムを買ったならば (いや、買うけど)、
  音源はみっつに増えることになる。
  真面目に、シングルもアルバムも、
  ちゃんと予約して買ってきたのに、
  こんな仕打ちはないやろ、と言いたい気持ちになる。
  でも、DVDがほしいから、アルバムは買う。
  そして、音源みっつ。
  あ~あ。
  なんか、馬鹿にされてる感じ。
  でも、DVDがほしいから、アルバムは買う。
  音源みっつ。

  ・・・・。

  エンドレス。
  終わりのない旅。
  もし、この不安定なところへさして
  なにか、ふらっと血迷ってしまったら、
  初回限定盤Bも買ってしまわないとは限らない。
  そうなったら、音源よっつ。
  寄付やな、まるで。

  そこへきて、
  オフィシャルのTOP画像、もうかわってる。
  ついこの間まで、半年くらいほったらかしで
  真夏でもマフラーしてる写真やったのに。
  ライブ休止が決まってから、
  オフィシャル俄然やる気になってるのは、なんでやねん。
  危機感から来る集中力なんだろうか。
  なんだか人間の性(さが)を感じるようやな。
  
  ま、知らんけど。

  それから、オフィシャルに載ってる、
  宮本さんの、ベストアルバムについてのコメント、
  なんか、文体めちゃ懐かしい。
  昔の連載読んでるみたい。
  懐かしくて、
  それから、ついついなんかおかしくなってしまう。
  「どうか、俺を野音ですこしだけ歌わせてくれ」 に比べると
  なんだか余裕が出てきたみたいで
  余計に顔がゆるんでしまった。








       
2012-11-07 : 徒然なるまま :

「究極超人あ~る」

  
   もうずいぶん昔、少年サンデーに
   「究極超人あ~る」 という漫画が連載されていた。
   主人公は、アンドロイドのR・田中一郎くん。
   ごはんしか食べられない、
   いたって出来の悪いアンドロイドなのだが、
   めちゃめちゃかわいくて、
   で、この、あ~るくんを取り囲む登場人物たちが、
   みんなひと癖もふた癖もあって、
   漫画は日常とスラップスティックを混ぜ合わせ、
   そこに特撮、SFのパロディをふんだんに盛り込んでて
   もう、ほんとにだいすきな漫画だった。
   その、あ~るくんが、
   ビッグコミックスピリッツの、
   「ヒーローズ・カムバック」 という企画の中で
   再登場することになった、という情報を
   わたしは、今日、仕事から帰って来て知った。
   スピリッツは、11/5発売だが、
   実際は11/4から店頭に並んでいて
   もう品切れの店もあると言う。
   外は、ぽつぽつ雨が降っていたけれど、
   即 自転車に乗って スピリッツを買いに出かけた。
   しかし、ほんとにもう売切れの店が多くて、
   必死で走り回ること5軒目にして、
   ようやく買うことが出来た。


   あ~る1


   家に帰って、わくわくしながら読んだ。
   
   



   あ~る2


   わ、出た。
   R・高峰秀子。 通称 R・デコ。
   「カルメン、故郷に帰る」。
   このネタで、何度笑ったことか。
   ちなみに、R・デコちゃんは、あ~るくんの妹。





   あ~る3


   石神井公園!
   わたしが、土塁を見たところだ!
   そんな大事なところでなにしてんねん~。
   今回のこの漫画は、  
   練馬区一大ロケを敢行して描かれたそうだ。
   ほかにも、練馬区がいろいろと出てくる。
   今度、練馬区散歩してみたいな。


   と、夢中で読み終え、ふと気づいた。
   スピリッツって、
   確か宮本さんのインタビューが載った雑誌やったよな。

   あ。
   あの時は、本を買いに行くこともなく
   ネットですましたっけな。
   あ~るくんは、雨の中、必死でかけずりまわって手に入れた。
   わっちゃ~。
   わたしとしたことが。
  
   まあ、過ぎてしもたもんは もうしゃあない。
   気づかんかったふりしとこ。



   ちなみに、この「ヒーローズ・カムバック」 という企画、
   東北の震災関連の企画である。
   ここにカムバックしたヒーローたちの漫画が、
   来年の3月にコミック単行本として発売される。
   その売上げを、震災支援とするそうだ。
   あ~るくんが、そんな役目を担うなんて感激。
   ささやかながら、力を添えられたら、と思っている。









   


     
2012-11-05 : 徒然なるまま :

ポスター

  
  貼った。
  エレファントカシマシも
  タイガースも
  雄々しく立ち上がれ。


   ズレてるポスター










   







2012-11-04 : 徒然なるまま :

古墳カレー

  
   フリーペーパーで見つけた古墳カレー。

  古墳カレー


   堺市役所の展望ロビーにある喫茶店で
   古墳を見ながら食べられるらしい。
   その名も、

   「喫茶ミエールのGORYOカレー」。


   食べたい。








   
2012-11-03 : 徒然なるまま :

レースウッドゴールド

  
  10/30の日記の中で
  鹿野さんと宮本さんの写真に写ってるカップが
  ノリタケのライムウォークちゃうか、
  いや、やっぱりちゃうわ、というようなことを書いたのだが、
  下の娘が、ふと、
  「なあ、おかあさんが言うてたカップて これちゃう?」 と
  一つの画像を見せた。


  レースウッドゴールド


  やはり、おなじノリタケのレースウッドゴールドというカップだ。
  前に、喫茶店でこのカップで紅茶を出された娘は、 
  家にあるライムウォークによく似たカップやな、と思ったので
  覚えていたらしい。

  
  鹿野さんのブログのカップは、これ。

  raimu.jpg


  うん、たぶん、こっちやな。




  ついでに、日比谷アーカイブカフェで出してもらったカップも調べてみた。

  アーカイブカフェ カップ

  ヘレンドの、アポニー・ヒストリック・フラワー というカップだった。
  結構なお値段のカップだった。










   

  
2012-11-02 : 徒然なるまま :

更新しました

  
   「探してる、探し歩いている」、更新しました。

   「GOOD ROCKS! VOL.29」 の撮影場所です。
   よろしければ、御覧ください。







   
2012-11-01 : 更新 :
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