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しまかぜ&トワイライトエクスプレス車両で行く伊勢神宮と出雲大社その④


 出雲市駅からバスに乗って 出雲大社に向かいました。
 その途中に見える、この竹野屋という料理旅館は、
 竹内まりあさんの御実家だそうです。
 立派な旅館でした。
 竹野屋




 バスは、古代意地も歴史博物館へ。
 「どきっ」 っていうキャッチコピーがおもしろくて撮りました。

博物館 どき




 博物館では、DVDを見ながら、 
 出雲の歴史のお話を聞きました。

 出雲大社は、昔の書には、
 高さ48mのところに本殿が本殿が建てられていたそうです。
 そんな建築は、とても不可能だと思われていたのですが、
 3本の柱をひとまとめにして1本の柱にしたという、
 宇頭柱が発掘されて、
 もしかしたら、その空中本殿は
 本当にあったのかもしれないということになってきているそうです。

 その発掘された宇頭柱が、これです。

宇頭柱




 その本殿を、10分の1の模型で表したのがこれです。

 すごいですよね。
 これって復元でけへんのかな。
 もし復元出来たら、
 ものすごい人気になるでしょうね。

 それにしても、
 こんな建物が古代に建てられたかもしれないなんて
 もう驚きです。

 さっきの宇頭柱は、
 本殿を支えている柱です。
 3本をまとめて1本んにした柱、9本で支えられています。

出雲大社模型




 これは、いましめの木です。
 博物館に展示してありました。
 右が、栄えている人の木、
 左が、なまけものの木。

いましめ1





 こんなふうに書いてあるそです。
 これは、心にとめておかねば。

いましめ2




 出雲には、有名な加茂遺跡があります。
 加茂遺跡で発掘された、国宝の銅鐸。
  
銅鐸




 銅鐸の模様UP。

銅鐸UP




 卑弥呼が、贈られたのと同じ鏡。
 邪馬台国出雲説、っていうのも
 聴いたことがあります。

鏡





 土偶。
 1000年もの昔から語りかけてくれます。

土偶




 いなさの浜。
 御存知とは思いますが、
 10月は、日本中の神さまが、出雲に集まり、
 これから一年の人々の縁について相談されます。
 だから、出雲では、10月を 「神有月」 っていうんですよね。
 で、この浜は、
 日本中の神さまが出雲に来られる時に、
 上陸される浜だそうです。

いなさの浜




 出雲大社です。
 これは、神楽殿。
 日頃は、ここでお祓いなどを受けるのだそうですが、
 この日は、結婚式が行われていましたので、
 わたしたちは、別の御殿でお祓いをしていただきました。

 神楽殿のしめ縄は、日本一大きいしめ縄です。

神楽殿





 お祓いのあとは、本殿へお参り。
 本殿前の八足門です。
 素晴らしい彫刻がほどこされていました。

 わたしたちは、特別に、
 この門の中まで入らせてもらいました

八足門





 これが、本殿です。
 八足門の中では、写真は撮れませんが、
 横の塀腰には、撮影が許可されています。
 遷宮で、屋根が新しくなっています。

本殿




 おみくじや、絵馬がいっぱいでした。

おみくじの木





 この後、出雲市駅へ戻り、
 そこから、特急「やくも」で、岡山へ。
 岡山からは、新幹線で大阪へ帰って来ました。

 しまかぜに乗れたし、
 トワイライトエクスプレスにも乗れたし、
 ありがたいふたつのお宮にもお参り出来て、
 ほんとに楽しい旅でした。

 でも、わたしにとって、
 なによりもうれしかったのは、
 娘とゆっくり旅行の出来たことです。
 
 たいせつな大切な思い出になりました。









    
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2013-11-15 : 徒然なるまま :

大阪城野音

  
  10月13日、14日、
  素晴らしいコンサートでした。
  復活が より強く確信されました。
  今日、コンサートのことを思い出しながら
  いろいろとメモを取ってみました。
  たくさんの思いが、あふれてきました。
  ゆっくりと思い出しながら、
  レポートが書けたらいいなと思います。















     
  
2013-10-15 : 徒然なるまま :

ティーハウス ムジカ堂島

  
 9月25日、堂島のティーハウスムジカが閉店しました。
 とてもおいしい紅茶を飲ませてくれる、
 だいすきなお店だったので、
 残念でなりません。
 茶葉の販売は、まだされるそうなので、
 いつか復活の日まで待ちたいと思います。

 ムジカのティー・コージは、
 ぞうさんでした。

 こんなの。

 ティー・コージ2


 
 たいせつにしたいと思います。















   



2013-09-27 : 徒然なるまま :

おめでとうございます

  
  14日は、京都でライブビューイング、
  15日は、日比谷野音で立ち見に行って来ました。
  素晴らしいライブでした。
  復活、ほんとうにおめでとうございます。
  ほんとのほんとにうれしいです。















    
2013-09-16 : 徒然なるまま :

いよいよ

   
  いよいよ明日ですね。
  日比谷野音に行かれる方、
  ライブビューイングを見られる方、
  そのどっちもかなわないけど
  復活に思いをはせておられる方、
  それぞれの形で
  それぞれの場所で
  明日は、エレファントカシマシの復活が祝われることでしょう。

  楽しみ過ぎて どうしていいのかわからないので
  あまり深く考えないようにしています。

  ほんとうにいよいよ明日ですね。















   

  
2013-09-13 : 徒然なるまま :

14日のライブビューイング

  
 PAO、先行チケット当たりました。
 ちょっとほっとしました。

 9月14日は、ライブビューイング、
 10月13、14日は、大阪城野音に行きます。


 













     
 
2013-08-17 : 徒然なるまま :

復活ライブ


  大阪、当選しました。
  昨日、発券してみたら、かなりいい席でした(端っこやけど)。

  日比谷は、外聞きに行きます。

  日比谷野音も、もちろん行きたかったけど、
  大阪にエレファントカシマシが来てくれるのが
  ものすごくうれしくて大阪にエントリーしました。

  当選してうれしいです。

  日比谷は、取れなかった友人も多いので
  久々の再会と、エレファントカシマシの復活を喜びながら
  外でわいわいやるのもまた一興かと
  それはそれで楽しみにしています。




   
2013-07-28 : 徒然なるまま :

再始動

  
  映画に行って来ました。
  始まる前は、ライブの前のように緊張しました。

  4人の音楽に対する真剣な姿勢、強い結びつきを
  改めて感じました。

  再始動へむけての意気込みですね。


  
  復活ライブが決定しました。

  9月14日、15日は、日比谷野音。
  10月13日、14日は、大阪城野音。

  そして、来年の1月11日は、
  なんと さいたまスーパーアリーナ!!


  こんなにたくさんのライブが
  一挙に発表されるなんて
  思ってもいなかったので
  びっくりしてしまいました。

  11日などは、自分を制しきれず、
  1日中 お菓子を食べ続けていました。

  
  ほんとにうれしいです。

  今までCD聞けずにいたので
  これから たっぷりと聞きたいです。


  ほんとにおめでとうございます。



     

  
2013-07-13 : 徒然なるまま :

映画

  
  第一希望、当選しました。
  ほっとしました。

   
2013-06-19 : 徒然なるまま :

顔ファン

    
  この前、次女にエレファントカシマシの話をしていた。
  エレファントカシマシには、
  結構いろんなタイプのファンがいるのだと話すと、
  いつになく 「ふ~ん。」 と聞いていた。
  「中には 顔ファンもいてるしなあ。」 と言うと、
  今まで、ふんふん、と聞いていた娘が急に
  「え。」 という表情になって
  「ちゃんと真面目に聞いてんのに
   なんでそんなとこで ネタ投入すんの!」 と。
  ネタ?
  いや、別にネタなんか投入してないけど・・・・。
  そんなん、ネタに決まってる、と
  なぜか非常に憤慨している娘。
  本気で、わたしが冗談を言うた、と思ってるみたいだった。
  決してそんなつもりやなかってんけど
  これが世間の評価というもの?
    
2013-05-15 : 徒然なるまま :

メジャー初流通

  
 第二弾企画の、
 「MASTERPIECE」 のライブ盤は、
 メジャー初流通のライブCD盤らしい。
 初めは、なんのこと? って思ったけど
 それからよく考えてみて
 思い返してみたら、確かにそうだ。
 メジャー流通で、ライブ盤として出てるのは、
 どれもDVDだ。
 純粋に音だけのライブ盤は出ていない。
 エレファントカシマシが、
 CDで聞く音だけではなく、
 実際ライブ会場で
 人のすべての感覚をフルに使って感じ取るバンドであると言えると思う。
 
2013-05-13 : 徒然なるまま :

払い戻し


  GWショックがやっと薄らいできたところで
  新たに大きなショックに見舞われた。
  楽しみにしていた 「おのれナポレオン」 の、
  ライブビューイングが中止になった
  (ていうか、この日の公演自体が中止になった)。
  このライブビューイングでカメラが入って
  DVD撮影になる予定だったらしくて
  DVDの発売もなくなった。
  つまり、わたしは、
  このお芝居を見る機会をすべて失った。
  残念極まりないし、とても悲しいが、
  誰のせいでもないし、
  ひとりの人の病気が関わっているのだから
  一日も早い回復と、
  舞台の再開を祈るのみである。

  しかし、チケットの払い戻しってやつにも
  すっかり慣れてしまったなあ。
  なんだか、どないやねん、これ、って感じやな。
    
2013-05-09 : 徒然なるまま :

なんとか回復

   
  いやあ、散々だった。
  GWは、ほとんど寝て暮らした。
  いろいろと友人と約束していたのも
  次々に断りの連絡を入れて
  ほんとに申し訳ないことをしてしまった。
  数日前からほぼ普段の生活にもどっているが、
  やはり年のせいなのだろうか、
  どこかしゃきっとしなくて
  PCに向かうのもおっくうになってしまい、
  ようやく今日、
  なんとかこうして立ち上げる気持ちになった。

  昨日、PAOが来た。
  「4人とも元気でやってます」 と書いてあった。
  こら。
  ばかにしとんのかい。
  なんや、この近状は。
  元気で、何やってんのか、知りたいとちゃうんかい、ファンは。
  ええちゅうたらええねんけど、
  やっぱりみんな心配してんねんから、
  今の写真とか、本人たちの言葉とか。
  それって載せたら減るもんなん?
  
  それから第二弾企画。
  そりゃお金があればほしいけど
  もう無理。
  そんなにぽんぽこ出されても
  パートの身では無理。
  しかも、落ち着いてよう~く見たら
  そんなにほしくないかもしれん。

  せやから、この前が結構値の張るもんやったんやから
  次は、お金使えへん企画とかしたらええのに。
  動画コメントとか、
  ちょっとしたもんでええから応募者全員プレゼントとか。
  ほんで、ころ見計らって
  またちょっと高いもん企画したらええのに。
  どこまでファンの気持ちとすれ違って行くんやろ。
  どこのファンクラブでもこんなもんなんかな・・・・。
  
2013-05-08 : 徒然なるまま :

病気です

日曜日からずっと病気です。

まだ回復の道筋が見えません。

GWを棒に振りそうです。

悲しい・・・・。
2013-05-02 : 徒然なるまま :

Disc4

  
  CD-BOXが届いた。
  高級チョコレートのようなパッケージだと聞いていたが、
  ほんとにその通りだった。
  このパッケージを見ながら、
  これはセンスがいいとか悪いとかの問題ではなく、
  わたしがエレファントカシマシに対して持っているイメージと
  制作側がエレファントカシマシに対して持っているイメージとが、
  根本的に違うのだ、と気づいた。
  となると、これはどうしようもないことだ。
  いやいや、このパッケージが嫌いだと言ってるのではない。
  いいか悪いか、そんなこと以前の話しなのである。

  さっそくDisc4を聞いてみた。
  4から聞くなんて中途半端な話しだが、
  このディスクには、
  2007年の両野音の音源が記録されている。
  このふたつの野音は、わたしにとって、
  大きな意味ある野音であった。
  くわしいことは、過去のライブレポートでも読んでいただくとして
  一言で言えば、
  どんなことがあっても
  わたしはエレファントカシマシについていく、と
  改めて決心出来た野音だったのだ。
  それまでは、決心などいらなかった。
  ただ、ひたすら、
  宮本さんの、命からがらの歌を聞いていれば
  それが全部だった。
  エレファンとカシマシに
  なにひとつ疑問は抱かなかった。
  そして、そんな日々が続いて行くと思っていた。
  ところが、移籍とともに状況は変わった。
  命からがら、自分を歌っていた歌は、
  みんなを励ます応援ソングへと変貌していった。
  わたしが戸惑っているうちに
  ひとり、またひとりと、
  かつて一緒に歌を聞いていた友人が、
  エレファントカシマシを去って行った。
  去って行く友人たちの気持ちも
  ほんとによくわかる。
  でも、わたしは去ることさえ出来ない。
  どうしたらいいんだろう。
  そのとまどいの最高潮は、
  2007年の新春ライブであった。
  新春ライブで感じた大きな不安を抱きながらの野音。
  宮本さんは、ほんとにうれしそうに
  輝くメロディを歌った。
  その姿を見て、わたしの心も弾んだ。
  この人がこんなにしあわせなら
  それでいいんだ、と。
  いろいろ形が変わったって
  エレファントカシマシのしあわせは、
  なにひとつ変わらない。
  わたしは、それを見つめていけばいいんだとわかった。
  そこから今に至るまで、
  そして、これから先も、
  もう揺れることはない。
  いつまでもどこまでも 見つめ続けて行くんだ。
  そんな決心をしたライブだった。
  
2013-04-26 : 徒然なるまま :

京都ジャンピングジャック

  
  京都円山音楽堂で行われた、
  東日本震災チャリティコンサート、
  京都ジャンピングジャックに行ってきた。
  出演は、
  片山尚志、踊ろうマチルダ、竹原ピストル、原田茶飯事、
  ゆーきゃん、曽我部恵一、奇妙礼太郎、
  ワタナベイビー、リクオ、中川敬。
  これ、すごない?
  はっきり言うて すごない?
  これ、行かんわけにいかへんよね?
  と、いうわけで、11:30の開演から、
  びっちりと楽しんできた。
  円山音楽堂は、言わば、
  わたしにとっては青春の象徴の場所だ。
  毎年毎年、ここで行われる宵々山コンサートに
  命をかけたものだった。
  その宵々山コンサートも、おととし終了した。
  でも、このジャンピングジャックのチラシに
  「勝手に宵々山コンサートを継承したつもり」 というような文字があった。
  そんなふうに思ってくれてるなんて、
  とてもうれしい。
  ますます行かんわけにはいかんです。

  雨の予報が、曇りに変わったというものの、
  ものすごく寒い日だった。
  でも、とても楽しいコンサートだった。
  出演者は、どの人もみんな、
  個性的で渋くて、
  自分の表現したいことと、
  そして、その表現方法をきちんと持っている人たちばかりだった。
  ほんとに素晴らしかった。
  トリは、ソウル・フラワー・ユニオンの中川さんだった。
  「満月の夕」 の途中で、
  突然 中川さんのマイクがおちて 声が聞えなくなった。
  そしたらすぐに、お客さんさんたちが、
  代わりに 「満月の夕」 を歌い始めた。
  その歌声は、
  寒さではなく、感動で震えるほどに素晴らしかった。
  わたしが、初めて 「満月の夕」 を聞いたのも、
  ここ、円山音楽堂。
  その年の宵々山コンサートに出演した、
  ソウル・フラワー・モノノケ・サミットで聞いた。
  すぐに物販にCDを買いに走った。
  あれから、十数年、
  またもや、この歌に大きな感動をもらった。
  そんなことを思いつつ、
  考えてみれば、わたしの音楽の遍歴は
  すべてここから始まったのだなと思った。
  ザ・ナターシャー・セブンから始まって
  SFU、ワタナベフラワー、セックスマシーン、四星球。
  音楽数珠つなぎのようだ。
  ほんとにわたしの、音楽のすべてが
  ここから始まり、ここにあるような気がする。
  コンサートが終わり、空を見上げると、
  冴えた、まるで冬ような夜空に、月が輝いていた。
  その月を見ながら思った。
  せやけどなあ、
  エレファントカシマシは、音楽においては、
  誰とも、なにともつながらず すきになったなあ。
  そして、いまだに、
  誰とも、なにともつながることないなあ。
  ・・・と。

  不思議なバンドだ。
    
2013-04-21 : 徒然なるまま :

シャララてぬぐい

  手作りグッズにコメントをいただいたことで
  思い出した。
  ずいぶん前に、
  「シャララてぬぐい」 というのを作ったことがある。
  昔、「エレ歌詞探検隊」 (ちがったかな) というサイトがあって
  そのサイトに、「シャララ」 のコーラスの部分が書かれていた。
  宮本さんの声がかぶるところを
  「宮本1」 「宮本2」 に分けて、
  どうかぶっているのかを書き表したものだった。
  ファンになったばかりだったその頃のわたしは
  それを見て
  「エレファントカシマシのファンには
   すごい人がおるもんやなあ。」 と
  ほんとに感心した。
  それからずいぶんたって、
  ふと、あのコーラス部分をてぬぐいにしてみたら
  おもしろいだろうな、と思った。
  それで、そのページを印刷して、
  さらしを買ってきて、手ぬぐいの長さに切って、
  布に升目をエンピツで引いて、
  コーラスに合わせて下書きをし、
  とりあえずの試作品を作った。
  同じ言葉の繰り返しなので、
  手で書き込むより 
  ハンコで押していったらおもしろいだろうと思い、
  消しゴムハンコを作成。
  「シャララ」 「おう」 「ッ」 「・」 などのハンコを作り、
  下書きに合わせてぺたぺた押していった。
  そして、出来上がったのが、これである。

  シャララてぬぐい


  ほしい人には作ってあげますよ、とか言ってたのに、
  この作業が思っていた13倍くらい大変で
  肩や首や腕が ぱんぱんに張ってしまった。
  そんなわけで、
  とてもとてもその作業を繰り返す気にはなれなくて
  「作ってあげる」 という言葉を、
  そのままうやむやにしてしまったわけである。
  今、謝ります。
  ごめんなさい。

  実のところ、この画像の手ぬぐいは、
  いわゆるマスターてぬぐいなのである。
  この手ぬぐいを下に置いて
  それの上に新しい布を置き、
  下の手ぬぐいのハンコにそって
  ハンコを押していって
  完成品を作るつもりだった。
  だが、上の理由により、
  マスターを作ったところで プロジェクトは終了となった。
  そんなふがいない自分であるが、
  こうしてこの手ぬぐいを見てみると
  「しゃあない、しゃあない、こりゃ大変やわ。」
  と、その無責任な態度を自分で許してしまったりするのである。
  もし、ものすごく気がむいたら、
  完成品にチャレンジするかもしてない。
  だって、ハンコ、せっかく作ったんやもんね。
    
2013-04-18 : 徒然なるまま :

素数ものさし


  京大の生協で、
  素数ものさし、というものを売っている。
  目盛りが素数だけなんだそうだ。
  いたって使いにくい。
  でも、ものすごくほしい。
  このものさし、大人気らしい。
  今は品切れで、入荷待ちの状態と聞く。
  再入荷したら、
  わたしもぜひ買いに行きたいと思っている。
  素数というのは、もちろん、
  みなさま御存知だとは思うが、
  1と自分自身の数でしか割ることのできない数字を言う。
  2、3、5、7、11・・・・など。
  もしもエレファントカシマシの音楽を
  数字で表現するならば、
  たぶん素数なんじゃないかなと思う。
    
2013-04-16 : 徒然なるまま :

優しい川

  
  土日で、奈良に一泊旅行に行った。
  保育所時代の同期の友人たちで
  かれこれ30年からの付き合いである。
  文字通り、青春を分け合って生きてきた。
  その友人たちと年に一回、
  一泊のおしゃべり会を続けている。
  この2日間も、食べて、しゃべって、笑って、
  ほんとにくたくたになったのだが、
  帰り、わたしは友人たちと別れて
  京都で行われる花団のセミファイナルライブに行く予定にしていた。
  正直なところ、もうすっかり疲れ果てていて
  電車の座席から転げ落ちそうなくらいに熟睡してしまった。
  京都についてからも、
  疲れは残ったままだったので
  ライブが始まるまでの間、
  カラオケボックスで寝ようと思ったのだが、
  あいにく満室。
  しかたなく、四条大橋から鴨川の川原におりて
  等間隔で座っているカップルの間に
  おずおずと座り込み、
  靴を脱いで休憩することにした。
  ちょうど夕日が沈んでいくころ。
  ちょっとひんやりとした川風が
  とても気持ちいい。
  わたしは、川の流れる音がだいすきで
  その音を聞きながら
  水の流れを見つめているのは
  ほんとうに心が休まる思いがした。
  心が癒され、身体もだんだん元気をとりもどしてくると
  なんだか急に涙があふれてきた。
  いろんなことが、その中に溶けて流れていくような気がした。
  娘のこと、仕事のこと、自分のこと。
  そして、エレファントカシマシのこと。
  「早くまたライブに行きたいなあ。」 と
  一人つぶやくと
  もうこらえきれなくなって
  涙が次々にあふれてきた。
  いやね、こうなることがわかってるから、
  日頃は、この言葉、
  なるべく言わんように、考えんようにしてるんやけどね、
  まあ、いいか、
  今日は、
  だいすきな京都の、だいすききな鴨川の、
  だいすきな川原やねんから。
  そう思って、川の流れを見ながら
  涙のながれるままにまかせることにした。
  そうしているうちに待ち合わせの時間。
  もう、すっかり元気になっていた。
  そして、花団のライブもたっぷり楽しんだ。
  さあ、あしたからまたがんばろう。
  愛する人に捧げよう。
  
2013-04-14 : 徒然なるまま :

東京の整骨院

  
  80歳を過ぎる母親は、
  ここ数年膝の痛みに悩まされている。
  この前、わたしに話すには、
  東京にとてもいい整骨院があって
  そこの先生に治療してもらうと
  杖をついていた人が一人で歩いて帰れるようになるらしい、
  そんなに効くのだったら
  一度行ってみようかと思う、とのことだった。
  近所ならまだしも、
  もう充分、年も年やのに、
  東京まで行かなあかんかなあ、と思いつつも、
  そんなふうに前向きに考えられるのはいいことだと思い、
  「そうやな、そんなにええんやったら
   行ってみてもええんちゃう?」
  と、返事をした。
  そしたら、母親の次の言葉。
  「東京の北区にあるらしいで。」
  北区!!
  それはぜひ行ってもらおう!
  そして、付添いはわたしにまかせてもらおう!  
  ・・・・と、思った。
  
2013-04-13 : 徒然なるまま :

CD-BOX


 25周年記念のCD-BOXの発送が
 23日から始まるということだ。
 どういうわけだか、
 そのお知らせを聞いても
 全然気持ちが動かない。
 ああ、そうなん、て感じ。
 いったいどうしたんだろう。
 ライブが休止になって半年が過ぎた。
 いくらレアな音源が発売されようと
 ライブに代わるものには成りえないということなのか。
 いや、そんなこと、
 だれだって同じことだよな・・・。
 心の中で、「ライブに行きたいなあ」 と思う時、
 そこに浮かんでくるのは
 今の宮本さんではなくて
 「俺の道」 とか、
 「扉」 とか、
 そんなころの、あのステージである。
 なんだかんだ言いながら、
 わたしはやっぱりあの頃の宮本さんがすきなのかな、と思う。
 遠い遠い昔のことのように感じる。
 だから余計に悲しくなってしまうんだろうか。

 『うらうらに照れる春日に雲雀あがり情(こころ)悲しもひとりしおもへば』

 大伴家持、春愁の歌。
 春のなにが悲しいの? と思ったこともあるけれど
 そういうことも確かにあるんだな。
 エレファントカシマシにだって
 「浮世の夢」 ってアルバムがあるもんな。
 そうだ、今日は、「浮世の夢」 を聞くことにしよう。
 わたしには、間違いなく
 エレファントカシマシの歌があるから、
 きっとずっと大丈夫だと思う。
  
2013-04-12 : 徒然なるまま :

浮雲俳人

  
  小林一茶が 愛煙家だったという記事が
  朝日新聞に載っていた。
  なんでも、知人の家を訪問した際に
  『煙草入れを落としてしまったので探してみてほしい』 
  という内容の手紙が 見つかったそうだ。
  その記事のタイトルが、
  『ぷかり浮かぶ 愛煙家一茶』 だった。
  思わず、頭の中に 「浮雲男」 が浮かんで来た。
  
2013-04-11 : 徒然なるまま :

京都散策 北野あたり


 妙心寺の続きの散歩です。
 一条通り~北野あたり
 お時間があれば、見てください。
    
2013-04-06 : 徒然なるまま :

妙心寺退蔵院早朝拝観

  
  3/31に、京都の妙心寺退蔵院の早朝拝観に行ってきました。
  その時の様子です。
  しだれ桜は、可憐でだいすきです。
  
2013-04-05 : 徒然なるまま :

手作りグッズ

  
  わたしには絵心もセンスもないのだが、
  たまに手作りグッズを作ってみようかあな、と思うことがある。
  今日も、ふと思い立って、
  そういうことを始めてしまった。
  まずは、保存してある画像の背景を透明にしないと
  思ったものが作れない。
  というところで、
  画像加工ソフトとの格闘である。
  レイヤーとか、なんだか全然わからない。
  書いてある通りにやってみても
  失敗ばかりである。
  ほかのことだったら、
  「ああ、もうええ。わたしの力、ここまで。」 て
  あきらめてしまうことが多いのだが、
  どういうわけだか、
  エレファントカシマシ関係になると
  ものすごくねばってしまう。
  小一時間も、
  ああでもないこうでもないとやっているうちに
  思いがけず、
  思い通りの加工が出来上がった。
  おお。
  今回も粘り勝ち。
  デジタルに勝利したぜ。
  しかしながら、
  文字通り、「思いがけず」 できてしまったもので
  次回、おなじような加工をしようと思っても
  やりかたがわからない。
  偶然の産物、的なものだ。
  これは、ほんとにデジタルに勝利したと言えるのだろうか。
  ま、いいか。
  だいじなんは、
  思ってような画像が作れたってことやねんから。
  うん。
        
2013-04-04 : 徒然なるまま :

桜の木の下で

 
 桜が満開である。
 通勤路が、桜のトンネルになっている。
 桜が咲くと思い出す歌。
 実はわたしにとっての、桜の歌は、
 エレファントカシマシではない。
 「桜の花、舞い上がる道を」 は、
 今となってはだいすきな歌だが、
 やっぱりわたしには、
 エレファントカシマシは、桜のイメージではない。
 では、なにか、と言うと、
 ザ・ナターシャー・セブンの、
 「れーこちゃん」 という歌である。


  さ―――くらのきのし―たで
  おでこにキッスし―たら
  なみだのつぶひ―とつ
  に―じになってき―えた――


 桜の花を見ると
 この歌をつい口づさんでしまう。
 若い頃の記憶は、仕方ない。
 でも、桜の花が散って
 緑の若葉がいっぱいになると
 浮かんでくる歌は、決まっている。


  明日もがんばろう
  愛する人に捧げよう
  君に会えた四月の風


 新しい年度が始まった。
   
2013-04-01 : 徒然なるまま :

ケサラ サラ

  
 NHKのBSアーカイブという番組で
 2006年に行われた、
 木村充揮30周年ライブの放映を見た。

 いつもは、ライブハウスなどで歌っている木村さんが、
 この日は大きなホールで
 たくさんのゲストを招いてのコンサートであった。
 ゲストが多彩。
 上田正樹とサウストゥサウス、
 大西ゆかりと新世界、
 金子マリ、
 加川良、泉谷しげる、
 石田長生、CHAR、
 近藤房之介、と言った昔ながらのアーティストが
 ずらりと顔を並べていた。
 その中で、甲本ヒロトもゲストで来ていた。
 甲本ヒロトを見た時に、ふと、
 ああ、この人が出るんやったら
 年代的には
 宮本さんが出てもおかしいことはないんやな、と思った。
 もし、エレファントカシマシが、
 いろんなバンドやアーティストと親交のあるバンドやったら
 もしかしたら、
 このステージで木村さんと歌ってたかもしれへんな、と
 その場面は、ちょっとばかし見たかったな、と
 そんなふうに思った。
 いやいや、わかってる。
 そういうバンドやなかったからこそ
 わたしは、すきになったんや、って。
 でもね、ちょっとだけそんなことを思った。

 つまりは、それくらい素敵なコンサートやったてこと。
 「天使のダミ声」 などといわれる木村さんだが、
 ほんとにこの人は天使だと思った。
 甲本ヒロトは、木村さんについてインタビューされて、
 「もうほんとに、よう神さまがこんな人作ってくれました。」 と
 言うてたけど、
 ほんとにその通りだと思った。
 ただ、若い頃の映像で
 ほんとにチンピラみたいな体で
 「パチンコ」 を歌うのを見た時、
 それまで 「るるるるるるるる・・・」 とハミングしてたのが
 突然 「パチンコ、パチンコ!!」 と切れるところ、
 「見果てぬ夢」 とか、「自宅にて」 の豹変ぶりを
 連想した。
 どっちもすさまじくかっこいいではないか。
  
2013-03-30 : 徒然なるまま :

サヌキロックコロシアム

 
  サヌキロックコロシアムのレポです。
  レポなどというには、
  あまりにもお粗末な内容ですが、
  自分のための記録として書きました。
  時間つぶしの際にでも読んでください。
   
2013-03-28 : 徒然なるまま :

文筆セット

  
  「万年筆」 のところに書いた、
  文筆セットの記事があった。
  参考までに。
   
2013-03-28 : 徒然なるまま :

レモン忌

  
  この前の日曜日、落語教室の発表会があった。
  発表会の会場である寄席に向かう途中、
  谷町のお寺の前を通った。
  お寺の門に、「レモン忌」 の文字があった。
  文字を見たとたん、
  頭の中が
  鮮やかなレモンイエローのチューブ絵の具の色でいっぱいになった。
  集合まで、まだ時間があったので
  お寺の中に入って お墓まいりをした。
  実は、ほんの2、3日前、
  どういうわけだかインターネットでお墓めぐりのサイトに飛び、
  梶井基次郎の生涯を読み返していたところだったのだ。
  なんか、めちゃくちゃな生活、行動が多いのだが、
  反面、物静かな落ち着いたやさしさも
  どこかに持ち合わせているようで
  不思議な人だなと思った。
  こうした桜の花が咲き始める時期の 「レモン忌」。
  薄桃色の桜の下の鮮やかなレモン色の色彩を思い浮かべた。
  少し冷たい春先の風が 清々しい気持ちがした。
       
2013-03-27 : 徒然なるまま :
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